迷鴎亭 ★BAKERY FESTE★

迷鴎亭 ★BAKERY FESTE★

2008.03.03
XML
カテゴリ: 日記
ズバリそういう題名のニュース記事がある。 売れないオンラインショップの条件

ぎらぎらした配色、ばかでかい文字で商品名を連呼し、これでもかと買った人の体験談を連ね、ろくに改行もしないで商品の特徴をずらずらと書き続ける、ページは長い、とにかく長い、延々とスクロール・・・

そういうサイトを見たことない人はいないだろう。誰がそんなサイトで買い物するか・・・じゃなくて!!
この記事によれば、そういうサイトでも商品をバカスカ売ってるところもあるというのだ。逆に、デザイン重視、見やすさ重視のショップサイトでさっぱり商品が売れないところもあるそうだ。

どうやら、「サイトデザインと売れ行きは無関係」に近いらしい。売ろうという熱意のほうが重要なんだということだ。
そりゃそうだ。「何がなんでもこの商品のいいところをアピールして売りまくるんだあ!!」という姿勢は、万人に通用しないにしても、かなり多くの人々にとって商品の魅力を割り増しする結果になる。
私はひねくれ者で、押しの強い表現にはすぐお腹いっぱいになってしまうので、「こぉーんなに便利ですよー!!買ってくださぁーーい!!」と言われるともうウンザリしてしまう。しかし、そういうサイトで買い物しないかというとそうでもない。実のところ、よく買い物する楽天ショップには、そう極端ではないが上に書いたような「文字でか体験談びっしりこれでもかと商品アピールスクロールスクロールまだ注文ボタンが出てこない~・・・」というページが多い。でも買いたければ買う。

もちろん、すっきりしたデザインの配色や文字の大きさにも気を配ったショップサイトで買い物することもある。要するに、どんな形式であれ商品の特徴を十分に説明してくれていれば(十分を超過している分は脳内で切り捨てる)、いい商品だと思えば買う、思わなければ買わない、というだけのことだ。

どんなサイトデザインでもダメなのは、売り手自身も「こりゃダメだからさっさと投げ売るしかない」と思っている場合だ。見ている私がそう受け取るというだけで、売り手が本当にそう思ってるのかはもちろんわからないが、見る者にそう思わせてしまってはおしまいだろう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.03.03 11:24:26 コメントを書く
[日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: