岩手のお友だちが紅玉を送ってくれた。それと「しなのスイート」という新種もいくつか。激ウマ。あそこの農場のリンゴが私にとっては世界一美味しい。実際、買ってももらってもあれより美味しいリンゴにはお目にかかったことがない。 紅玉は傷みやすいからすぐ料理する。小さく切ってガラスの鍋に入れて、レモンの皮と砂糖少々を加えて、電子レンジで加熱。煮崩れてジャムに近いものになる。 薄く切って耐熱皿に並べて、シナモンスティックを1本中に入れて、砂糖をパラパラかけて、これも電子レンジで加熱。煮リンゴみたいになって、いつでもつまんで食べられる。 An apple a day keeps the doctor away. という諺がある。リンゴをもらうときは大量だから、一日一個じゃ消費しきれない。煮たリンゴはたくさん食べられるから、一日二個は食べてるんじゃないかな。相当ご利益あって医者いらずかというと・・・確かにリンゴの季節は病院に行かないな。いや、寒い時期は風邪を拾ってくるのがイヤで行かないだけだが(笑)。そういえば去年の今ごろ、病院行ったせいで風邪ひいたっけ。←まだ根に持ってるwていうか、東京行ったせいだとDさんには言われたっけ。