哲学者といえば、BONESシーズン4では、もしかすると永久入院中のザックの代わりに、毎回違う助手が登場する。エピソード「血染めのエレベーター」The Crank in the Shaft に登場したフィッシャー君は、悲観的な哲学者みたいな詩人みたいなヤツだ。 こんなことを言うよ↓ Jack:'Did you discover cause of death yet?' Fisher:'Life, man. Life is always the cause of death.' ジャック・ホッジンズ「死因はわかったのか?」 フィッシャー「生ですよ。生きてることは常に死の原因です。」
アンジェラとジャックは、恋愛関係を解消して、同僚として仲良くやってはいるが緊張が解けずぎくしゃくしている。アンジェラは、この状態をなんとかしたいと精神科医のスイーツに相談する。(それにしてもスイーツという名前は何のイヤガラセなんだろうw) スイーツは、そもそもジャックの何に惹かれてどのように関係が始まったのかというところから振り返って、彼は彼女にとって何であるかを心理学的に考察しなければならないと言うが、アンジェラはそれは必要ないと言う。 Angela: '...if I am shot by an arrow, I don't need to know where the arrow was made, or what kind of bow it came from, or even who it was who shot me. I just need to get it out of my chest.' アンジェラ「もし私が矢で射られたら、その矢がどこで作られたかとか、どんな弓で射られたとか、だれが撃ったのかさえ、知る必要はないの。ただその矢を胸から引き抜きたいだけよ。」 アンジェラ・・・せりふがまるで詩だよ!彼女は根っからの芸術家である。