迷鴎亭 ★BAKERY FESTE★

迷鴎亭 ★BAKERY FESTE★

2010.08.09
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カテゴリ: 日記
今日もウサギでいっぱい。頭の中もパソコンの中も。ウサビッチTシャツ着てるし。

「ウサビッチ」シーズン3の10階からは、メカネンコもレギュラーメンバーに加わっている。エレベーターから降りてくるのは、向かって左がメカネンコ、右がキレネンコ。それから、下のほうの階ではキレネンコの左側(向かって右)から顔を覗かせていたプーチンが、10階からはキレネンコの右側に顔を出す。正確には右上である。片手をキレネンコの肩、もう片方の手をキレネンコの頭に置いて、なぜかプーチンのほうがちょっと高いところにいる形になっている。実際にどういう体勢なのかは、11階と12階でわかる。一行の後ろにカメラが回るからだ。プーチンは、キレネンコにおんぶするように背中の高いところにひっついていて、そこから床にちょこんと跳び下りるのだ。
ファンの多くは、キレネンコは他人に触られることさえ嫌うと思っているから、シーズン3でプーチンがその背後にぴったりついている場面は、驚きと萌えとによって歓迎されている。ただ背中にくっついて肩に手をかけているだけでそうなのだから、完全におんぶした体勢には萌え殺されている人が多いのではないだろうか。
おんぶと同様、肩車も可愛い。8階でプーチンがキレネンコを肩車している。覆面レスラーをキレネンコが一撃で倒したとき。肩車の待ち受け画像、ケイタイ公式サイトでDLして使ってる。

思うんだけど、キレネンコが潔癖症というのは、他人に触るのもガマンできないほどではないんじゃないかな。整理整頓が上手で、きれい好きということは、監獄の彼のスペースを見てもわかる。物がたくさんあってもきちんと片づけられる人なんだな。でも、病的な意味での潔癖症ではないと思う。カエルが頭にのっても平気だし。コマネチだけはウンコだと思ってるから触らないそうだけど。でも亀甲縛りするときは触らないわけにいかないだろう。「汚物に触ったら手を消毒する」というぐらいの普通の衛生概念を持っているというのが妥当な線だと思うのだが。(コマネチに直接触る場面はない。もし触ったらどうするかということも推測である。)

だから、「あの潔癖症のキレネンコがあんなに密着されても平気でいるなんて、プーチンとほんとに仲良くなったんだなあ。・゚・(ノД`)・゚・。」と感動するほどのことでもない、かもしれない。ただ、最初のころはほんとに物理的接触が稀有だったから、あ~触ってる、くっついてる、というのが印象に残るのは確かだ。シーズン1で直接触ったのって、「トイレの時間」でケツ出して飛んでくるプーチンをバシッと叩いてドアのほうへ飛ばしたときだけかもしれない。なんか酷いなそれw

たぶん、キレネンコは「潔癖症」なのではなく「潔癖性」なのだと思う。

本物の潔癖症すなわち不潔恐怖症の人は、他人に素手で触ることもできないそうだ。そういう人が被害者になるドラマを見たんだ。「BONES」の「完璧なる世界の崩壊」。
被害者は不潔恐怖症の25歳の男性。小説を出版しているが、サイン会などは当然ムリだし人に会うのもたいへんなので、別人が書いた作品ということにしてある。実質的にゴーストライターになっているわけだ。殺された彼の部屋には、ヒーローもののキャラらしきフィギュアが並んでいる(12体ある、ということが重要になってくる)。ほかには、ちょっと異様に片付いた部屋という以外におかしいところはなさそうなのだが、精神医学者は子供っぽい変な男だと断定する。えー、マジで?そうしたら、フィギュアやらポスターやら抱き枕やらで部屋を溢れさせている男(女でも)はどうなるの?変と言われるのはしょうがないが、そんな人はふつうにいっぱいいるのは日本だけなのか?!

そのスニーカーも、色はポップだけど、キャラクターが大きく描いてあるわけでもなく、死体が同じのを履いていたのを見て捜査官たちが「体の大きな幼児?」と言っていたのが変だった。アメリカの大人は赤地に黄色とかの模様(それも全面じゃなくてちょっとついてるだけだよ?)がついてるスニーカー履いちゃダメなの?

いつも物語の中心じゃないところが気になってるような気がするが、ザックが登場したことはかなり中心的なことだと思う。彼は研究所の仲間たちに本当に愛されている。彼の代わりになる助手は、当分決まりそうにない。ドラマは毎回(助手候補という)ゲストを迎えられていいかもしれないけど。





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Last updated  2010.08.10 17:19:11
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