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2008年10月04日
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カテゴリ: スピリチュアル
 霊視の中で不思議な祭りを視ました。

 人が照る照る坊主のような姿をしているんです。紙で出来た服のようなものを被って、それが袋状になっていてそこから両手両足が出ていて、頭には四角い紙の笠のようなものを被っていました。

 そして、二三人のそういう姿の人達が暗い洞窟の中に入っていくんです。それを連れている人達は紋付羽織袴姿で腰には刀を差していました。そんなに騒がしい祭りではなく、暗く静かな祭りでその行列以外には、それを上から見守る神主の人だけがいるような寂しい祭りでした。

 何か「流行り病」が流行った時の「治めの儀式」の形式化のように感じました。患者達を洞窟に封じ込めて、病い退散の儀式をした時の名残りのような感じでした。

 これは、決して外部の人には見せれない祭りであって、村の内部でのみ伝わっていくものなのだろうと思いました。これを視せてくれたのは、今世のこの人に対して「人に信頼してほしければ、自分の内面をさらけ出す必要があるんだよ。」という事を伝えたかったらしいのですが、この秘祭自体にも何だか深い意味が隠されていたようにも思いました。地の底に「病を封じる」というのは・・・薬師如来の影が見えているようです。





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最終更新日  2008年10月04日 07時26分01秒
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