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2008年10月08日
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カテゴリ: スピリチュアル
 その男性の霊視を始めると龍が出てきて、とても怒っているような顔でお面のように張り付いていた。

 その後に「龍」と「後」という二文字が現れて最後まで彼のビジョンの後ろに張り付いていました。
 お聞きするとご両親は滋賀県の出身だとのこと。琵琶湖の神なのだろうか?その後はご家族の事やらご自身のことやらを細かく尋ねられ続けたので、このルーツの神の怒りについては追求する暇も無く施療は終わってしまいました。

 後で、再度詳しく視てみると亡くなられたお父さんの縁が滋賀県の故郷の神社にあり、とても深い因縁を持っているらしい。その神社の龍神様に御奉仕をしなくてはならないのに、長男である彼が全くしていないので怒っているらしい。琵琶湖には龍神が何柱か住まわれているのだけれど、その内の北の後詰の龍神が彼の産土の神でもあるらしい。
 その霊界での名前が「後龍」というらしい。「龍後」でもいいらしいが、彼の父親もそのことを彼に告げずに亡くなってしまい、父親の魂はもう父祖の地で龍神に陳謝の日々を過ごしているらしいのだけれど、彼にはその思いも届かず、ただ神の怒りを受けている日々らしい。

 見えない世界のお話であり、知らぬが仏というお話である。でも、私が視た限りは何とかしなくてはならない。今度彼が施療に来られたらお話しなくてはならない。それまでは、龍の怒りの仮面は私にも張り付いているようだ。





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最終更新日  2008年10月08日 07時45分47秒
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