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2008年10月10日
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カテゴリ: スピリチュアル
 その方の霊視を始めると信じられない光景が視えて来ました。

 古いヨーロッパの石畳。歩いているのが「星」なんです。大きな星が小さな星と手を繋いで歩いている。歩いている星に話しかけるとピョンピョンと飛び跳ねて、地面と当たる音が「声」になっていて会話は飛び跳ねる星としている感じです。

 夜空には人の思いが人魂のようになって飛び交っていて・・・光が色んな色に輝いて煌いていて、夜なのにとても明るい世界でした。

 これは、彼女の前世の女性のイマジネーションの世界の光景。「夢想家」と言うのでしょうか。周囲の全てが彼女の独特の世界観に彩られていて、彼女は童話を書いたり物語を書いたりして暮らしている人のようでした。でも、何しろそのイマジネーションの豊かさには驚くばかりです。ある意味「狂気」と呼んでもいいのかもしれないと思ってしまいました。でも、視えた世界の中にきちんとしたルールもあるようなので、やはり想像力が飛びっきり豊かな人だったのだろうと思います。

 現世の彼女にもそのイマジネーションの豊かな心は受け継がれているのですが、今世では全くそれを生かしていない。というか現代社会では活かしようがないのかもしれません。でも、自分の中のそういう可能性を千分の一も出していないというのは心にはとても窮屈なものだっただろうと思います。それが心と身体に少しトラブルを起こしつつあったようです。身体のいたるところが痛いらしいのですが、身体の歪みを見てみてもそんなに歪みはありません。内臓もそんなに弱っているわけでは在りません。心身症と言えるのかもしれません。

 「ご自分の心を解放してあげてください。常識に囚われず、非常識に見えることでもかまわないから、はじけちゃってみてください。それが心を自由に遊ばせることになります。それが貴女の本性なのだと思います。」そんなアドバイスになりました。





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最終更新日  2008年10月10日 07時20分22秒
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