霊性日記

霊性日記

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

タオ5433

タオ5433

カレンダー

コメント新着

もめりんこ @ Re:穴太衆(04/19) 姉がいつもお世話になっています。 気視の…
やまもと@ Re:手足のこわばり(11/18) 先日父が難病の診断を受けました。進行を…
ぜひ藤井風を聴いてください@ Re:乱立(10/02) 藤井風 でYouTube検索なさって、「満ちて…
アジマリカム@ Re:腹筋を鍛えて(07/18) おはようございます。 ありがとうございま…
助けて頂いた鶴@ Re:音楽のわからない(04/11) ぜひ藤井風をYouTubeで聴いてください。「…

フリーページ

2008年12月07日
XML
カテゴリ: スピリチュアル
 霊視を始めると奴隷たちの姿が視えてきました。そして、彼らを引き連れている奴隷商人に対して限りない憎しみを抱えている男の人の心が視えてきました。

 彼女の前世はアメリカ南部の荘園主の男性でした。綿花産業に携わっていますが、何とも驚いたことに彼は奴隷制度に反対していました。奴隷として彼に買われた黒人たちは人として扱われ、正当な賃金さえもらっていました。
 彼は一言で言うと「義憤の人」。「反骨の人」でした。やがてやってくる南北戦争でも南部人でありながら、北部に味方をしました。奴隷制度に反対だったからです。
 私は歴史として学んだ南北戦争の中ではどこにもこんな南部のアメリカ人については書いてなかったので驚いてしまいました。こういう人もいたんですね。
 彼女自身も義憤の人であり、虐げられた人達を何とか救いたいという思いを心の底に持っていられる方でした。前世の魂の性質を受け継いでおられるのですね。

 私は奴隷制度というものがあってはならない人類の悪行の一つだと思っていました。現在も貧富の格差は広がってアメリカには奴隷に近いような境遇の人達がいるけれど、いつかそういう格差が消えて貧困に苦しむ人達がいなくなる社会が来て欲しいと願っています。

 日本にしても単一民族の国だから奴隷というような地位は無いけれど、物質の奴隷になっているような人達がいるような気はしています。心が解放されることがみんなの心に起きればいいなぁと願います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年12月07日 07時22分31秒
コメントを書く
[スピリチュアル] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: