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2008年12月30日
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カテゴリ: スピリチュアル
 恐ろしいことに気付いてしまったのかもしれません。(多分私の妄想なので聞き流してください。)最近、霊視の中で前世が神様だった人を二人ほど視ることがありました。神様と言っても小さな土地神で山の神なのですが、人に転生していたのです。

 その時に霊視中、気付いたことが・・・・「ひきこもり」という人達のことです。引篭もった人の両親がその子の部屋の前に夕飯をお盆に乗せて置いて行く・・・あの姿はまるで神様にお供え物をするかのように見えたのです。

 前世で神様だった人に共通しているのは「人嫌い」「社交下手」ということ。人とのお付き合いがよくわからない・・・それは神様だったのだから無理も無いと言えるのかもしれません。
 八百万(やおよろず)と言われた自然神の御柱達の姿が消えていって久しいのですが、人の中の自然を崇拝する心が衰退していくにつれて、自然の精霊として鎮座していた神々はその存在価値を失うような形で消えて行きました。それが、人化しているのでは?そしてそれらが「ひきこもり」という人達の正体では?・・・そんな馬鹿な、とは思いますが。

 昔はその辺りの小さな里山にさえ神様がいました。人との境を小さく接して村人の尊崇の念を集めて、小さな社に居られたものです。それは、自然というものを人が恐れ崇めていた時代。人の心が純粋で、神を信じていた時代でした。でも、今の現代人には神なんて「居ないも同然」です。そして、神はどうしたか?人に転生していったのかもしれない・・・相当怖いお話です。それがどうした、別に良いじゃないかと言う人もおられるかもしれませんが、自然界のタガが緩んでいっているのはそういう自然の精霊が消えていっている為のように思えてならないのです。神の人化・・・それはとても怖いことのように思えます。





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最終更新日  2008年12月30日 07時35分36秒
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