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2010年01月10日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 昨日の休日は家族でジェームズ・キャメロン監督の最新作「アバター」という映画を観に行ってきました。

 3Dではありませんでした。金沢でも3Dで放映している映画館は少なくて昨日のイオンシネマは通常方式の映画でした。でも3D用に創られていた画面構成は奥行きが豊かで微細な画面描写が見事なまでに掘り下げられていて、見ていて引き込まれてしまいました。

 あたかも自分自身が「アバター(分身)」として映画の中の世界を体感しているような部分があったようです。

 描かれている内容を書いてしまうとまだご覧になっていない人もおられると思うのでネタばらしになるので止めておきますが、人の「夢」の世界という意味と「自然の驚異、自然の恩恵、自然の包括感」というようなものを表していたような気がします。主人公を指導したり補佐したりする女性博士として「エイリアン」のシガニー・ウィバーが出演していたのは適材適所という感じでした。

 描かれていた「パンドラ」という惑星。私も住んでみたいと思ってしまいました。あの風景の中に身を浸していたいと感じてしまうほど、素晴らしい絶景と多種多様な生物群。そして、その生物たちと原住民が光ケーブルのような繊毛でコネクト出来るようになっている・・・というのは霊的な理想の世界を感じました。だって、木とも動物とも簡単に心を通わせられるとしたら、どんなに素晴らしいことか・・・・。

 人がそんな形で「自然」の生命と心を通わせあえたらこんな自然破壊や環境汚染は起きなかったはずだという監督の心が感じられる作品でした。事はそんな簡単なものではないのですが、大切な事はとてもシンプルなことなのだという矛盾を含んでいるのが、「真実」というか「真理」というもののように思います。





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最終更新日  2010年01月10日 07時48分05秒
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Re:アバター(01/10)  
あや9944  さん
おはようございます。私も先日、アバターを見たくて
映画館に行ったのですが2時間待ちで仕方なく違う映画を見たのでまた、休みの日に行ってみるつもりです。良い映画だったようですね。感動が伝わってきました。映画が訴えるものというのはいつも感性が磨かれますね。 (2010年01月10日 08時33分28秒)

Re[1]:アバター(01/10)  
タオ5433  さん
あや9944さんへ
 おはようございます。「アバター」の3Dは人気のようですね。内容がとても充実していたので、久しぶりに楽しい時間でした。 (2010年01月10日 16時06分31秒)

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