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2010年01月11日
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 時々、霊視の中で出てこられますが、昔は「薬師」というか今で言う薬剤師のような職業の方は専門にはおられなかったらしいです。大抵は医学を修めているものというのはお坊様だったようで、しかも西洋医学が導入されるまでは全て東洋医学、つまり漢方が主体であり、漢方と言えば薬の調合と処方が主体だったわけで、僧侶の中に薬材の研究をしておられる方が居られて、これが医者のようなお仕事をしていたわけのようです。

 先日の霊視の中に出てこられた薬僧の方は薬材の研究にとても熱心で朝鮮や中国のほうまで薬材探しに行かれたりもしていたようです。その当時の医学の中では最先端のところを走っておられることになるのでしょう。国内では特に鉱物主体の薬材を探し回っておられたりしたようです。
 まぁ、昔の漢方では水銀なんかが薬材として使われたりしていて今では考えられない誤りもあったのでしょうが、その逆に今では考え付かないような神秘的な効能のある薬材もあったのかもしれません。古いものが何でも間違っているとは限らないし、温故知新は正しい考えであるのかもしれません。





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最終更新日  2010年01月11日 07時36分00秒
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