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2010年01月11日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 時々、霊視の中で出てこられますが、昔は「薬師」というか今で言う薬剤師のような職業の方は専門にはおられなかったらしいです。大抵は医学を修めているものというのはお坊様だったようで、しかも西洋医学が導入されるまでは全て東洋医学、つまり漢方が主体であり、漢方と言えば薬の調合と処方が主体だったわけで、僧侶の中に薬材の研究をしておられる方が居られて、これが医者のようなお仕事をしていたわけのようです。

 先日の霊視の中に出てこられた薬僧の方は薬材の研究にとても熱心で朝鮮や中国のほうまで薬材探しに行かれたりもしていたようです。その当時の医学の中では最先端のところを走っておられることになるのでしょう。国内では特に鉱物主体の薬材を探し回っておられたりしたようです。
 まぁ、昔の漢方では水銀なんかが薬材として使われたりしていて今では考えられない誤りもあったのでしょうが、その逆に今では考え付かないような神秘的な効能のある薬材もあったのかもしれません。古いものが何でも間違っているとは限らないし、温故知新は正しい考えであるのかもしれません。





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最終更新日  2010年01月11日 07時36分00秒
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Re:薬僧(01/11)  
あや9944  さん
おはようございます。そうですね。昔の薬の方が身体に優しく自然に近くよい物だったかもしれません。
 今の薬は即効性はありますが、反対に正常細胞を傷つけるものが多く余り服用したくありません。
風邪なども生姜やハーブティ、蜂蜜などで治す方です。 (2010年01月11日 08時38分45秒)

Re[1]:薬僧(01/11)  
タオ5433  さん
あや9944さんへ
 おはようございます。「病は四関に出ず」という言葉があります。身体の変調は両肘・両膝の四つの関節から先の部分に変化として現れるという意味の言葉です。昔の人はその部分に鍼やお灸をして治していたと思われます。 (2010年01月12日 07時26分02秒)

Re:薬僧(01/11)  
こんばんは
うちの妻も中国で漢方の先生に調合してもらった薬の方が婦人病は利きが良いと言いますね。
本来、自然に近い材料の方が人の身体には良いのかもしれません。 (2010年01月12日 23時38分48秒)

Re[1]:薬僧(01/11)  
タオ5433  さん
みんくいるかさんへ
 おはようございます。中国の医学界は未だにさまざまな分野で日本の医学界を凌駕している部分があると思います。 (2010年01月13日 07時35分08秒)

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