おはようございます。男兄弟の中で育ったのでいつも

女の子らしくしなさい・・と父に怒られていました。
今から思うと父らしい教育方針でした。
女の子らしく成長しなかったのですが段々、その意味がわかる年頃になりました。
らしさの自覚はオタク化からの成長であるように思います。 (2010年03月23日 08時15分05秒)

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2010年03月23日
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 昔読んだSF漫画で近未来に男性が女性化して、化粧をして美しさを磨いて男性化した女性達に媚を売るようになるというものがありました。
 性の差別化には私は反対なのですが、「らしさ」というものには一定の必要性を感じています。
 「草食系男子」とか「男性エステ」とか、今の若い男の子の姿を見ていると前述のSFの世界が現実化していくような気がします。

 社会が進化していくと「懐古主義」が進んでいくなどと言われていますが、現代社会は「極化」が進んでいるような気がします。何でも変化が極端です。
 引きこもりなんていうのは個人主義の極化だし、男性の女性化も性の極化(極端な傾向に進んでしまう形)のように思えます。
 霊的な文化の多様化についても極化が甚だしいと思います。それぞれが好きなように自分の「霊性」を捉えてオタク化しているような気がします。「オタク」というのも極化の良い例かもしれません。

 要するに「らしさ」の否定というのが現代社会の流れになりつつあるのかもしれません。男らしさの否定、女らしさの否定、親らしさの否定、子供らしさの否定、政治家らしさの否定、教師らしさの否定・・・・いっぱいあります。

 らしさの否定が何か新しい良いものを生み出すためのものならば良いのですが、私には人の人同士の繋がりが少しずつ壊されていっているような気がしてなりません。





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最終更新日  2010年03月23日 07時38分03秒
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Re:男性の女性化(03/23)  
あや さん

Re[1]:男性の女性化(03/23)  
あやさんへ
 おはようございます。そうですか。男のご兄弟の中で育つと難しい面もあるでしょうね。お父様はきっと深くあやさんを愛しておられたことでしょう。 (2010年03月24日 07時36分24秒)

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