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2010年04月12日
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 お客さんに「どんな風に霊視ってしておられるのですか?どんな風に視えるのですか?」とよく聞かれます。霊視にも色々あって、普通に霊能者と呼ばれている方たちは視覚的に視えるのだろうと思います。これは自身ではコントロール出来ないので、「他律的」霊視と呼んでいいのかもしれません。だから、こういう方たちは日常生活に苦痛を伴ったり霊障が起きたりと大変辛い生活を送っておられる方がおられます。

 私の場合は治療に「氣」というものを介在させるようになってから、「氣」という目に見えないエネルギーの中に含まれている「情報」を読み取れるようになり、そこに「過去世」の情報だったり「霊界」と呼ばれる世界の情報だったりがあって、治療時に自分の意思でそれを視ているわけで「自律的」霊視と呼んでいいのかもしれません。

 だから、スイッチのオンオフが出来るので普段は感度を鈍らせておくことが出来るので生活には支障が出ることはありません。ただし、「他律的」霊能者の方たちのような細部まできちんと見抜くような完璧な霊視ではない場合があります。

 「他律的」霊視の場合はきっと波長の合う人だったり場所だったりすればどんな場合でも視えてしまうのだろうと思いますが、逆に波長の合わない人や「守られている」人や場所では視えないのかもしれません。

 それが私の場合は波長が合わなくても「視る」必要に迫られることがありますから、ぼんやりと霧の向こうの景色を視るような霊視になる場合もあるのだろうと思います。これはこれで中々大変なのです。

 それにしても「視させていただいている」という認識はあります。苦しんでいるかもしれない人の魂を少しでも楽に出来れば、私の霊視は少しはお役に立っているということなのでしょう。





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最終更新日  2010年04月12日 07時37分06秒
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