おはようございます。

本能で嗅ぎわけられるのは沢山のあらゆる経験をされているからだと

思います。

経験と言う宝は素晴らしいですね。 (2010年05月21日 07時45分41秒)

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2010年05月21日
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 霊視をしていると結構頻繁に現れてくる人達です。古代日本の山岳地域に流浪していた部族だと思うのですが、これだけ頻繁に視えるということはきっと私もその一員だった前世があるのだろうと思います。

 何しろ山の中に入ると落ち着きます。あらゆる動植物が「おかえり」と言っているような気持ちになります。そして、白川郷の合掌集落の屋内に入ったときのあの超安らぐ感覚は木に包まれる、山の生活という過去世の記憶なのだろうと実感します。

 白山という山はとても懐が深くて、観光化されていない登山道が何本かあります。そういう道を歩いていると山の神秘に出会うことがあります。そういうときにデジャ・ビュに襲われます。驚いているのですが、ここは危ないとか、ここは大丈夫とか本能的に理解している自分がいます。山を決して見くびらない自分がいるのも不思議です。これだけ山が好きならどんどん無謀な山入りをしそうなものですが、とても慎重に山を敬っている自分がいます。

 山の民の血がこういう私の一部を作っているのは間違いないような気がします。
 最近、山に行っていません。近々行って来たいと思います。





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最終更新日  2010年05月21日 07時33分53秒
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Re:山の民(05/21)  
あや9944  さん

Re:山の民  
五十鈴0362 さん
おはようございます。
それは「シャンカ」「山窩」と呼ばれる方々でしょうか?
山を拝し古代より決して山を降りず独特の文字「シャンカ文字」を持つ集団。
今でも人知れず暮らしていると聞きます。 (2010年05月21日 09時24分00秒)

Re[1]:山の民(05/21)  
タオ5433  さん
あや9944さんへ
 おはようございます。白山という山が特別素晴らしい山なんだと思います。 (2010年05月22日 07時38分57秒)

Re[1]:山の民(05/21)  
タオ5433  さん
五十鈴0362さんへ
 そうですね。作家の五木寛之さんも何か関連する小説や何やらを書かれていると思います。
 私は日本人の霊性のルーツに繋がる人々だと考えています。 (2010年05月22日 07時40分41秒)

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