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2010年06月09日
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 昨晩は当院のお客様でもある女性のチェロのミニコンサートが近所の喫茶店の二階のミニホールであって聴きに行きました。

 コンサート内容は

 サン=サーンス 白鳥

 J.Sバッハ 無伴奏チェロ組曲第四番変ホ長調

 J.Sバッハ フランス組曲第五番ト長調より

 A.ドヴォルザーク チェロ協奏曲op.104より第二楽章

 A.ピアソラ ル・グランタンゴ

 でした。三十人限定の(というかそれだけしか入らない)小さなホールでしたから、チェロの音に囲まれてしまうようなコンサートになりました。
 彼女を霊視したときには彼女のことは何も知らなかったのに宮沢賢治の「セロ弾きゴーシュ」の情景が視えてきて、彼女がチェロと関連していることがすぐわかってしまいました。彼女も驚いていたようです。それから何度か施療に来られています。彼女を霊視するといつも童話のような世界が視えます。音楽家の霊的な世界というのは、こんなものなのか?それとも彼女が独特なのか?






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最終更新日  2010年06月09日 07時37分05秒
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