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2010年10月08日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ウィキペディアでは
 死生観(しせいかん)とは、死を通した生の見方をいう。類型には:

人が死んだらどうなるか?どこへ行くのか?
死後や死者をどう捉えるか?
生についての人々の考え方や理解の仕方
生きることとは何か?死ぬこととは何か?
などがある。

宗教や文化、又はその人の人生が成功だったか失敗だったかによっても異なる。死生観の定義自体も、見る者の視点によって異なる。民族によって死生観は当然異なることが多く、民族間の確執に死生観の相違が関わっている、とされるケースもある。

 と書かれています。



 私の死生観は、人が生きているのは「タオ」という目に見えない大きな「流れ」のようなものが人生にも世界にもあって、それが人の生死を支配していると考えていて、それは何も規制したり制限したりすることは無いけれど、唯一自ら命を絶つことだけは禁じていると思っています。
 何となく生きて何となく死んでもいいし、精一杯人のために尽くして生きてもいいのですが、「死」を常に意識して生きることは大切なのかもしれないと考えています。ただし、死は別れではあるけれど消滅ではありません。人が生きた思いというのは残っていきます。また「タオ」という大きな河の中に永遠に残されていくものだとも思っています。一部にはなるけれど、その意味や存在が吸収されて消えてしまうことはありません。

 人は尊重されるべきものです。その思いもとても尊重されるべきものだと思っています。





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最終更新日  2010年10月08日 07時27分01秒
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