霊性日記

霊性日記

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

タオ5433

タオ5433

カレンダー

コメント新着

もめりんこ @ Re:穴太衆(04/19) 姉がいつもお世話になっています。 気視の…
やまもと@ Re:手足のこわばり(11/18) 先日父が難病の診断を受けました。進行を…
ぜひ藤井風を聴いてください@ Re:乱立(10/02) 藤井風 でYouTube検索なさって、「満ちて…
アジマリカム@ Re:腹筋を鍛えて(07/18) おはようございます。 ありがとうございま…
助けて頂いた鶴@ Re:音楽のわからない(04/11) ぜひ藤井風をYouTubeで聴いてください。「…

フリーページ

2010年11月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 能登に新たに住まわれた方から10月30日は「神迎えの日」なのだというお話を聞きました。

 能登のその地方ではこの日を「神迎え」の神事の日と決めておられるようです。ネットで調べてみると全国に「神迎え」や「神送り」という日があって、それは10月から年末に向けての日が多いようです。

 この季節には農作業が終わりを迎え、来年の農作業に向けての縁起を担いでそのような事をし始めたのだろうと思います。

 しかし、昔の人にとっての農作業は天気まかせの部分がとても多いので、神に祈るしかない気持ちも強かったのだろうと思います。毎日に田畑に出て仕事をしていた人達にとって、天気を掌る神々の存在は肌身にしみて感じ取れるものだったのだろうと思います。

 自然というものと、神様というものと人がどれほど密接に繋がっているか?問いかけられているような気がします。神様を日々大切に思って生きるということは、やはり自然というものを畏敬して生きることに繋がってくるように思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年11月02日 07時34分45秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: