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2010年11月04日
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 霊視の中で蝦夷の神に対する儀式の様子を視ることがありました。頭の上に両手で何か三角形の尖ったものを持って、神様の前へ進んでいく姿でした。

 彼は「神仕え人」と呼ばれていたようです。頭上に捧げていたのは化石になった巨大な古代の鮫の歯でしょうか?その姿は一本角の「鬼」のようにも視えました。

 蝦夷の神というのは多分、日本の古代の神だと思います。それは蛇神であり龍神であり謎の部分を多く持つ神様です。儀式の一部だけでも視れたのは僥倖(ぎょうこう)と言えると思います。

 神様の性質や正体を見定めようとすると霧の中にもやもやと見えなくなります。まだ、知るべきときではないようです。いつか視せてくださるときを待つしかありません。

 ちなみに蝦夷というのは大和朝廷に反逆し続けて、最後には北海道へ追いやられた現在の東北地方に住んでいた日本原住の民族で「毛人」と呼ばれていた毛深い人達だったようです。現在のアイヌの方達の先祖に当たるのだろうと思います。





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最終更新日  2010年11月04日 07時18分39秒
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