霊性日記

霊性日記

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

タオ5433

タオ5433

カレンダー

コメント新着

もめりんこ @ Re:穴太衆(04/19) 姉がいつもお世話になっています。 気視の…
やまもと@ Re:手足のこわばり(11/18) 先日父が難病の診断を受けました。進行を…
ぜひ藤井風を聴いてください@ Re:乱立(10/02) 藤井風 でYouTube検索なさって、「満ちて…
アジマリカム@ Re:腹筋を鍛えて(07/18) おはようございます。 ありがとうございま…
助けて頂いた鶴@ Re:音楽のわからない(04/11) ぜひ藤井風をYouTubeで聴いてください。「…

フリーページ

2010年11月09日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 私が視える前世というのは生まれ変わりの中で、その人の輪廻転生の「記憶」の情報集合体のようなものの姿のようで、その集合体の中でも世の為人の為に尽くしたような情報の集合体がそのまま「守護霊」として現世の魂の指導をしているというのが普通のようです。

 つまり、転生の中には動物に生まれ変わったり植物に生まれ変わったりもしているし、たまには普通の人生や人のためにならない人生を送った転生期というのもあるわけです。そういう情報は普通は抹消されるか、どこか別の部分に蓄積されているのですが、たまにそういうろくでもない転生期の情報集合体が就いている人もいるようで・・・。

 大抵そういう人は「人の気持ちがわからない、自分勝手な」人のようで、私がこんな前世の記憶をそのまま話したら腹を立てるだろうなぁと思って、少しずつ話しても悪い部分は自分ではしょって(聞き流して)しまって、良い部分だけ美化して聞き取ってよい気分になっていたりします。

 そういう心だから修行にならないんだよなぁ・・・と思いつつ、こういう人はどこで修行して救われるようになっているんだろうと思ったりします。
 時々、霊能者の中で依頼者を叱り飛ばしている方がおられますが、こういう人はこういうきつい厳しい霊能者の元へ導かれているのかもしれません。私は、とても叱り飛ばすなんてできないので・・・・。

 当院に来られる99%の人は皆、きちんと修行して魂の向上の途中におられる人ばかりですが、たまにこういう方達が来られると何とかして差し上げたいという気持ちとどうにもならないなぁという諦めの気持ちが交錯します。

 他人の気持ちを慮る(おもんばかる)ということはささいなことですが、とても大切な心の要素です。少しだけでも「相手の立場に立つ」ということを心がけて欲しいものです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年11月09日 07時26分11秒
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: