霊性日記

霊性日記

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

タオ5433

タオ5433

カレンダー

コメント新着

もめりんこ @ Re:穴太衆(04/19) 姉がいつもお世話になっています。 気視の…
やまもと@ Re:手足のこわばり(11/18) 先日父が難病の診断を受けました。進行を…
ぜひ藤井風を聴いてください@ Re:乱立(10/02) 藤井風 でYouTube検索なさって、「満ちて…
アジマリカム@ Re:腹筋を鍛えて(07/18) おはようございます。 ありがとうございま…
助けて頂いた鶴@ Re:音楽のわからない(04/11) ぜひ藤井風をYouTubeで聴いてください。「…

フリーページ

2010年11月24日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 霊視をするとそれが視えました。

 「竜頭」・・それはお寺の釣鐘を吊って置くための引っ掛ける部分を言います。それが上から目線で視えたのです。それでこの方はお寺さん関係の人なのかと思いました。
 それにしては、何故釣鐘が上からの目線で見えるのか?よく視ているとそれは歌舞伎の舞台でした。「娘道成寺」の一場面です。安珍が隠される釣鐘が床に置かれていて、それを視ていたのです。

 そう、この方の前世は歌舞伎役者・・・そして安珍役は当たり役でもあったようです。
 恋に狂った清姫が化身した大蛇に巻かれ、焼かれて息絶える安珍の役。彼の女性との関係が表されているようです。

 竜頭というのはとても重い釣鐘を一点で支えるものでもありますから、彼が強い責任感の持ち主でもあり、それに押しつぶされないようにという警告も含んでいたのでしょう。

 本来なら仏の教えを「一音」に変えて、広く響かせるためのものが釣鐘です。梵鐘です。それに隠れて女の嫉妬の炎から逃げなくてはならないとは悲劇ですが、何がしかの意味があるのでしょう。
 彼にはこのまま視えたものを伝えられはしなかったのですが、彼なら自分で何とかできるだろうと思いました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年11月24日 07時20分30秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: