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2012年01月25日
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カテゴリ: スピリチュアル
 先日、母親と死後のお話をしていました。今年80歳になる母はこういう話や「人間てどういう存在なんだろう?」というような話が大好きな変わった年寄です。お年寄り仲間にはこういう話をし合える相手がいないと嘆いていました。

 皆、もうすぐ死んでしまう歳なのに「自分が死んだら魂はどうなるのだろう?」とか気にならないのだろうか?と不思議に思っているそうです。母は先日フト魂の中には死んですぐ大気の中に拡散していってしまうような魂もあるのではないかと思ったのだそうです。

 誰も死んでから生き返った人はいないので誰も真実は判っていません。母に言わせると臨死体験というのも本当の「死」ではないのでないかということみたいです。

 私も自分が死んだらどうなるのだろうと想像します。新しい世界で目覚めることになるのか、それともスイッチが切られて真っ暗になっておしまいになるのか、私が視ている「氣」というものが生命の一つの本質なのだとすれば、大宇宙に脈々と流れ続けている「氣」の大河に飲み込まれていのかもしれないなぁとは思います。

 真実は死んでみないとわからないということですね。でも、「死」というものが厳粛で大切な一つの区切りであることは間違いない事で、それまでは精一杯「生」という時間を大切に充実させていかなくてはならないというのは間違いない事だと思っています。





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最終更新日  2012年01月25日 07時25分19秒
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