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2012年02月18日
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 古代の人々は神様をどんな風に感じていたんだろうと思います。森の中や水辺に入って行ったときに何か厳かな気配を感じ取って、そこに人以上の存在がおられると思ったのかもしれません。

 森の中で白い小さな花が山ほど咲き誇っている姿を見て、そこに可愛らしい神の存在を感じたのかもしれません。

 少なくとも現代の我々が感じ取っている雰囲気よりもより深く強く鋭くそういう雰囲気をわかったのではないかと想像できます。

 それでは神様はそんなに厳かに畏敬して遠ざけておくものだったのか?そうではないように思います。
 共に生きていくもの、守られていることを感謝し、心の中に自然から与えられたすべてのものに感謝する心を絶やさないようにするためにも必要だったものが「神」という存在だったように思います。

 神様も様々なお方がおられて、フレンドリーな方もおられれば、意地悪な方もおられますし、もちろん畏敬し怖れ奉らわなければならない方もおられます。神様を軽軽に扱うことはもちろん慎まなければならないことですが、あまりにも崇め奉って別のところに置いておくこともしないほうが良いように私は全く個人的には思っております。





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最終更新日  2012年02月18日 07時40分13秒
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