霊性日記

霊性日記

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

タオ5433

タオ5433

カレンダー

コメント新着

もめりんこ @ Re:穴太衆(04/19) 姉がいつもお世話になっています。 気視の…
やまもと@ Re:手足のこわばり(11/18) 先日父が難病の診断を受けました。進行を…
ぜひ藤井風を聴いてください@ Re:乱立(10/02) 藤井風 でYouTube検索なさって、「満ちて…
アジマリカム@ Re:腹筋を鍛えて(07/18) おはようございます。 ありがとうございま…
助けて頂いた鶴@ Re:音楽のわからない(04/11) ぜひ藤井風をYouTubeで聴いてください。「…

フリーページ

2012年06月09日
XML
カテゴリ: スピリチュアル
 私の守護神である経津主命様と鹿島明神様は同一神と思われるほど仲が良い神様同志なのですが、この神様を守護神さされる方が来院されました。

 氣視してみて解ったのは、同じ神様でも微妙な違いがあるということです。この方の場合は古い古い原初の神様から繋がっている神様の守護を頂いておられるようで、その本質は完全なる「水」と「風」から出来ているようでした。

 両柱ともに「剣・刀」の神様なのですが、「水」の性質は「斬り下ろす」動作を表していて、初期の刀の使い方が馬上からの斬り下ろす形が主であったことから「剣」の本質は流れ落ちる「水」の形だったようです。

 私の守護神様の場合は「水」に「火」が入り、「風」をまとっています。これは「火」の本質である「斬り上げる」動作が入ってきた新しい形の神様になっていったのかもしれません。

 神様の性質というのは信仰する人々の思いや生活様式の変化にある程度共鳴していくような部分があるのかもしれません。神を自然と同一視するのであれば、これは矛盾した考えのようにも思いますが、人の思いや生活というものも自然の一部だとすれば共鳴して変化する神様の形というのもあるのかもしれません。

 同じ神様系の方を氣視させていただくことによって何か新しい観点が生まれたように思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年06月09日 07時16分28秒
コメントを書く
[スピリチュアル] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: