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2012年07月05日
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カテゴリ: スピリチュアル
 三人の女性が来院されまして、お一人目を氣視してみると江戸時代末期のさる藩に勤めておられるお武家さんでした。名前まで伝わってきました。何故か「藩史」の編纂をしておられる真面目一方の男の方でした。何故こんな変わった職分の方が・・・と思いつつお二人目。

 この方は瀧をご神体とする神社の巫女をされていました。瀧に赤いもみじがかかって綺麗な風景が視えていました。この赤い色というのが後で意味を持ってきました。

 お二人ともにそれぞれにメッセージのようなものがあり、この時点でお二人が同じ地域に同じ時期に住んでおられたような感じは伝わってきました。

 すると三人目の女性の氣視ですべてが繋がっていきました。彼女は一度来院されている方で今回の中心人物とも言える方なのですが、スピの世界でもそういう事になっていました。

 彼女の前世は最初の人の前世の中の藩の藩主の側室でした。そして時代劇ではよくあるところの「跡目問題」というやつでした。

 彼女の産んだ男の子は正室に世継ぎの男子がいたので他の藩に養子に出されていました。ところがその正室の世継ぎが亡くなってしまったわけです。他に世継ぎとしてふさわしい男子がいないので、藩内は大もめにもめていました。

 ここでお一人目の前世の武士と側室が関わってきます。藩の歴史の中でこういう前例がないかどうか調べなくてはならない事になってきたわけです。
 そしてお二人目の巫女は側室の方が信仰していた神様の声を伝えてきたわけです。赤いもみじは怒りというか感情を表していました。感情的に決してならずに冷静に跡目の問題には対処していくこと。それが一番大事ということでした。
 そして藩史の中から適切な前例も見つかり、藩内はごたごたも収まり無事にこの側室のお子さんが跡目を継ぐことになったようです。







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最終更新日  2012年07月05日 07時13分44秒
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