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2012年09月24日
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 私は霊能者ではなくて、施療の一環として「氣」を読んだり調整したりすることを生業とするうちに「氣の情報」を読めるようになったものです。

 霊能者の方達は霊体やら霊道やらを視ることが出来るわけですが、それなら「霊」というものと「氣」というものの相違というのはどんなものなのだろうと考えてみます。

 これは全く私の個人的な意見なので間違っているかもしれませんが、氣の大きな流れというのは常に世界に遍く流れて存在しているのですが、その中から「泡」のように浮かび上がってくるものが「霊」もしくは「霊気」というもののように感じられます。本当の泡沫のように消え去ってしまうものでは無くて、フワフワと浮かび流れて合体したり分散したりもしますし、ある意味「意思」のようなものを持っている場合もあるのかもしれません。

 「氣の流れ」というのは「生命エネルギー」そのものなので「タオ」とも呼ばれている大きな存在です。自然が持つエネルギーわ支配しているものなのかもしれません。人も自然も森羅万象全てがこの「氣の流れ」に含まれていると私は思っています。

 霊気というのはその中で「人」もしくは「魂」に近いものなのかもしれません。まだまだ研究していく余地が限りなくある分野のように思います。





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最終更新日  2012年09月24日 07時11分22秒
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