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2012年10月10日
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 お客様の一人が先日ある霊能者のところに家族で相談に行ったところ、大学の進学についてダメ出しをされ性格についてもボロボロにされるほど言われて落ち込んで、私に「こういう事はどう考えればいいんでしょうか?」と聞いてこられました。

 性格については当たっているところもあったらしいですが、相談後にそのアドバイスを真に受けて母親にもきつく叱られたというか意見されたようでした。

 性格については当たっているところもあったらしいですが、相談後にそのアドバイスを真に受けて母親にもきつく叱られたというか意見されたようでした。

 どうなんだろう?こういう事を書くとまた他の霊能者の方達からお叱りを受けるのでしょうが、霊界からのメッセージというのは私は基本的にその人を励まし、宥め、元気を与え、前に進めるものであるべきというか、ほとんどそういうものしか氣視の中で視ていないので、私はそうしています。
 例え真実だとしても人を腐し、攻め、言いたいことを告げっぱなしというのはいかがなものかと思わざるを得ません。

 あえて言わせていただくなら、そういう厳しいだけのメツセージを与えて全くフォローなしというのは多分低級な眷属霊が就いている霊能者なのではないだろうかと思ってしまいます。

 安直な人間主義でこういう事を書いているわけでは無くて、審神者(さにわ)というものが巫女のそばには常におられたそうで、そういう存在が霊界の言葉を噛み砕き選別し洗練させて人に伝えていたのだと思われます。何故そういう対になった形が必要だったのか、霊能者の方達も一考せられるべきなのではないかと思います。





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最終更新日  2012年10月10日 07時16分59秒
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