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2012年10月29日
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 光も音も「波動性」と「粒子性」を持っています。もちろん人の身体も物質ですから、固有の振動数を持って震えていて、多分「氣」と呼ばれている生命エネルギーはあらゆるものに存在している共通の「波長」なり「変調させるもの」なのかもしれません。

 極端なことを言うと人の身体は「音」の集合体とも言えるのかもしれません。その中にその人その人で決まった「交響楽」が固有の「氣の波動」として流れているのが「人」もしくは「生命体」と言えるのかもしれません。「死」というのは「交響曲」が止み、しかしその曲は別の次元で響き始めるのかもしれません。

 永井先生の新しい御本「骨ゆらし健康法」を読んでいて、何だかこういう感想が湧きました。所々私の考えとの相違点もありましたが、やはり先生は天才です。全く新しい人体への見解を示してくださっているように思いました。

 何かの原理が見えてきそうです。





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最終更新日  2012年10月29日 07時12分20秒
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