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2016年01月13日
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 子供のころの学校のストーブは石炭ストーブでした。クラスには必ずストーブ係という子がいて、常に石炭をクラスまで運んでいたものでした。

 とても火力が強くて暖かいものでしたが、子供のころというのは寒さがそんなに答えなくて手がしもやけになってもへっちゃらでストーブのそばに集まっているなんていうこともあんまりなかったような気がします。

 今ではストーブなしの冬なんて考えられません。子供のころのあの寒さへの抵抗力はどこに行ってしまったのかと思います。

 今はまきストーブが主流だったりしますが、石炭ストーブというものももう一度普及してもいいのかなぁなんて思ったりします。


 というか温泉大国日本ならば地熱発電と温水パイプによる暖房都市というものもアイスランドのように考えてみてはどうだろうかと思ってしまいます。





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最終更新日  2016年01月13日 07時07分37秒
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