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2016年12月16日
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 私の母は民謡を昔から習っており、今でも民謡教室に毎週通っています。その母が「さんさ時雨」という民謡について昔から疑問があって民謡の先生に聞いたのだそうです。

 「この歌はおめでたいときに謳われる祝い唄なのに、歌詞が何ともそぐわないところが多いのは何故なのでしょうか?」と。
 すると先生はある資料をくれたのだそうで、それにはこの歌がヘブライ語で解釈すると戦いを勝利したことを祝ったり、神に対して感謝したりする言葉で構成されているという独自の解釈がなされているということだったのです。

 その資料を見せてもらって私自身も興味を持ち、ネット上にあるその出所を調べて全文をあらあらと読んでみました。

 すると日本の民謡の多くに掛け声や合いの手として挿入されている言葉のほとんどがヘブライ語の解釈が可能で、それが神を讃えたり元気を出せと励ましたりする内容だというものでした。

 他言語と日本語との類似性などというものは言語学的に言えば、何とでも解釈できるものであり空耳アワーのような「音の類似」というのはどこにでもあるものです。


 ただもし日本に渡来した新しき神々、天照大神を中心としたその神々に代表される移民族というものがユダヤの血を持った人達であったとしたら・・・・彼らの血脈が日本の労働者階級の中に根強く残っていったのだとしたら、民謡という労働歌の中にヘブライ語として残ったのだとしたら・・・それは日本人という民族のルーツについて新しい解釈が出てくることになるのかもしれません。

 日本の各地にエジプトの太陽の舟に似た象形画が残っているという事実もあり、石川県の能登にはモーゼの墓と呼ばれているものもあるのです。興味深いことです。





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最終更新日  2016年12月16日 06時44分34秒
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