霊性日記

霊性日記

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

タオ5433

タオ5433

カレンダー

コメント新着

もめりんこ @ Re:穴太衆(04/19) 姉がいつもお世話になっています。 気視の…
やまもと@ Re:手足のこわばり(11/18) 先日父が難病の診断を受けました。進行を…
ぜひ藤井風を聴いてください@ Re:乱立(10/02) 藤井風 でYouTube検索なさって、「満ちて…
アジマリカム@ Re:腹筋を鍛えて(07/18) おはようございます。 ありがとうございま…
助けて頂いた鶴@ Re:音楽のわからない(04/11) ぜひ藤井風をYouTubeで聴いてください。「…

フリーページ

2017年06月04日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
座敷童というのは妖怪というよりは精霊のような存在で古い大きな旧家などに棲んでいて、その家の繁栄を守っているという子供の姿をしたモノですね。

 でも座敷童というのはどんな家にも棲んでいるのではないかと私は思っています。家庭があってその家で子供が生まれてお年寄りが亡くなっていってという連綿とした歴史があれば、必ず座敷童がいるように感じます。

 家という木にいつの間にか棲んでいる小動物のようなもの。いなくても困りはしないけれど、いることは多いようなそんな存在のように思います。

 例えば妊婦さんがおられると必ずご先祖様が見学ツアーを組んで見守りに来られます。それと同じように家系の中に必ず「見守る存在」というものがおられて、いつもどこかでその家の人たちを見守っているのだと思うのです。

 そういう見守りの存在に気づければあちらも気づいてくれてより強く守って下さるように思います。ご先祖様とは別に座敷童のような存在も各家庭にいるのだと信じてくださるとうれしいような気がします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017年06月04日 06時39分01秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: