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2017年08月09日
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台風がやってくる直前の町の河川敷を歩きながら、ふと昔の人は天気予報などというものがないから台風のような大きな自然災害をどういう風に予測したり、対応したりしていたのだろうと思ったりしていました。

 きっとそれは「言い伝え」のようなものを大切にして予測していたのだろうと思います。こういう事があった後は大風が吹くぞというような言い伝えが人々の間に伝わっていたのだろうと思います。

 そういえば母親がいつも餌を与えている自宅の庭へやってくる雀の数がこの数日半数くらいに減ったと聞きました。雀のような小さな野鳥は台風が来るとなれば風を避けられる安全な場所へ避難する本能を持っているのかもしれません。そういうことを昔の人はきちんと見て大風が吹くことを予測したりしていたのかもしれません。

 現在は気象衛星のお陰で現実の台風の姿を画面で見る事さえできて、風水害の予測がきちんとできる時代になりました。それでも昔の人たちが大切にしていた「言い伝えむというものも、もし身近に伝わっていてるのであればおろそかにはできないなと思います。

 先人の知恵というのは大切な何かを残しているように思います。





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最終更新日  2017年08月09日 06時30分27秒
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