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2018年11月10日
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お二人連れで当院へ来られた女性のお客様。氣視させていただくとお一人は「たたら神」という製鉄に関わる火の神様の守護を得ておられて、もう一人の方は滝をご神体とする神社の巫女さんをされていた前世を持っておられました。火の神様の守護されている方は出雲のあたりで鉄の生産に携わっていた前世をお持ちのようでした。

 仲良くお二人で来られた方達が正反対の神様の守護を得ておられるというのも興味深いです。火と水はそのまま「か(火)み(水)」であり、火は日に通じ、水は実に通じます。自然の営みをも表し、万物の成り立ちにも通じるところがあります。以前も書きましたが、日本中に植林されている「檜」と「杉」も「火の木」と「水(すい)木」ということになり、火と水が山を覆っていることになります。こんな風に昔から八百万の神様たちに守られている国はどこにもありません。仏教が入ってきても、キリスト教が入ってきても、イスラム教が入ってきても全てを受け入れる国民は珍しいと思います。

 日本という国はなかなか特殊な国なのだろうと氣を通して視ているとそれを深く強く感じます。ちなみに来られたお二人は性格も正反対でそれでとても仲の良いご友人同士でした。





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最終更新日  2018年11月10日 06時34分52秒
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