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2021年10月03日
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 何だか久しぶりに物語のような過去世の繋がりを拝見させていただきました。
 舞台は中世ヨーロッパ。キリスト教圏にあるある国に聖女と称えられるシスターがおられました。慈悲深く、またカリスマ性があって多くの女性信者に信頼されていました。そこへイスラムが攻めてきて国を侵略します。そうなると国民を全てイスラム教徒に改宗させなくてはなりません。そこで聖女が生きたまま水牢に入れられました。そこで聖女が屈して改宗すれば多くの国民がそれに倣うと考えたわけです。
 聖女は耐えました。それを看守となった若いイスラム教徒がずっと見ていました。その聖女の健気な耐える姿に感銘を受けて何某かの思いやりを示したこともあったようです。二人の間に何かが生まれていきました。お互いをどこかで認め讃える何かの感情があったようです。
 このお二人が現世ではご夫婦になって来店されたわけです。奥様は若干妊娠しずらいことに悩んでおられました。水牢の体験が霊的なトラウマになって下半身の冷えにつながっていたようです。
 霊界からは聖母マリア様に信仰を向ければ妊娠しやすくなりますよというメッセージがありました。キリスト教とご縁があるようでした。

 後でお話ししていたら奥様のおばあさまがキリスト教徒で小さいころには奥様も教会に連れられて行ったことが在ることが分かりました。不思議な一致ですね。





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最終更新日  2021年10月03日 06時21分42秒
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