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2024年12月26日
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 昨日の休日、灯油を買いに行ったり母の差し入れの食品を買いに行ったりした後にまた山田洋二監督の「息子」という作品を見ていました。この作品が好きで何度見返したかしれません。
 三国連太郎さんが渋い演技で良いし、永島敏行氏も若く明るい演技で良いし、和久井映見さんも可愛いし、また昭和の高度経済成長真っ只中の大都会と岩手県の田舎の風景の対比もとても興味深いものがあります。和久井映見さんは聾唖の女性を演じておられるのですが、とても明るくて可愛く演じておられて何か人の生きていくための希望を具現化しているようで楽しいです。
 昭和のこの時代はいろんな問題点も数多くありましたが、それでも人はお互いを思いやりながらなんとか楽しく生きて行こうと足掻いていたように思います。まだ人が汗水たらして生きて行けば幸せになれると信じられた時代だったように思います。





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最終更新日  2024年12月26日 05時57分11秒
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