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2026年01月13日
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「しづかさや 湖水の底の 雲のみね」琵琶湖の湖畔で詠んだ句です。今、小林一茶の俳句を少しずつ紹介して解説している本を徒然に読んでいます。
 冒頭の句が気に入りました。夏の入道雲がもくもくと沸き上がり、その姿が湖面にくっきりと映っている・・それを湖水の底に映し出している一茶の心の深さが心に沁みます。
 日本文化が世界に浸透していますが、それは世界中で人のこころの進化が始まって人の心の情緒面が日本人の育んできた「憂い、哀しみ、面白み」と行ったものに共感できるようになっていった証しなのかもしれません。一茶の俳句のおかしみ、かなしみというようなものも世界で理解されつつあるかもしれません。





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最終更新日  2026年01月13日 05時50分13秒
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