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2026年06月06日
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最近年齢を重ねてきたこともあるのか、古い日本家屋のあまり日の差さない囲炉裏端なんかの風景というか環境に浸りたいと思ってしまいます。大抵、昔の日本家屋というのは夏の暑さをしのぐことを主目的に作られていましたから一階の居間のあたりは薄暗くて土間に接していてひんやりしていたものです。炭のにおいや土間の土のにおいがあって心から安らげる環境があったように勝手に記憶しています。お香なんかでヒノキの香りのものなんかを焚いていると一瞬だけそういう空間に入り込んだような錯覚にとらわれて心が落ち着きます。
 現在の住居は鉄筋コンクリートの元々はビジネスホテルだった建物なので心がそういう古い日本家屋を求めてしまうのかもしれません。でもきっと今、そういう家屋に住んだら現在の自然環境(豪雨やら多発する地震やら)には耐えられない構造になっているのだろうなぁとは思います。でも心が落ち着く環境への憧れは残っていますね。





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最終更新日  2026年06月06日 05時59分38秒
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