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一ヶ月前より母がC型肝炎の治療の為入院した。インターフェロンという新薬を打つ為に。副作用の激しい薬で今回で2度目。副作用があまりに激しいということで同居している私の妹に呼ばれ実家に行ってきた。とりあえず実家に行く前に病院に行ってみると無残な母の姿がベットの上にあった。いつも明るく活き活きとした目を輝かしている母とはまったく別の物体がそこにはあった。まるで廃人。目は何も見てはなく、呼んでも返事さえも容易ではない。からだの置き場がない、からだが痛いと言いただうずくまって寝ているだけ。普段の母ならば私の嫁ぎ先に遠慮し迷惑が掛かるから早く帰るように急かすのだが、明日の朝また来てからださすってあげるね、と言うとあしたまたね、と言う。翌日、意識の朦朧とした母がインターフェロンの中止を求めてきた。妹や父と相談してこれ以上の治療は辛すぎると思い、中止したい旨を医師に告げ中止することとなった。中止してもからだの中からインターフェロンの薬が抜けるには時間がかかるらしくなかなか母の意識ははっきりはしてこないがはなしらしいものができるようになってきた。もう治療は止めたのだからすぐにでも退院を望んでいるのだが副作用のひとつである欝状態からまだぬけていないので精神科の医師からの許可がおりない。子供の風邪をひき主人の顔面の怪我のため(よっぱらってたおれたらしい。家の前には血痕が残っていた、あほ!)今日、母の昼ごはんをすませてから一度家に帰りまた明日の朝、ごみを出してから様子をみるため電車に乗り込もう。。あしたは、精神科の医師にあえますように・・・そして退院許可をだしてくれますように・・・
2002年03月24日
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カウンター1000が近づいてきて結構楽しみにしてたのに。誰かなあ、なんて。が、しかし。ぽんぽんぽんと入ってみたらなんと自爆!!ちょっとショック!なんかプレゼントしちゃおう、なんて思ってたのに思いっきりしらけちまった、ぶうぶうぶう・・・・しゃあない、ねるっか。
2002年03月15日
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今日も金八先生、重かった。昔からいたんだよね、性同一性障害の人たち。心の性と身体の性が違うなんて閉鎖的な社会の中で生きるのにどんなに辛いことだろう。以前に読んだ本だけど、性同一性障害ではないけど事故で性器を無くして女性として身体を変えられた人のことが書いてあるものがある。「ブレンダと呼ばれた少年」ジョン・コラピント著男の子として生まれた双子のうちのひとりが包皮切除手術に失敗した。8ヶ月だった。性科学の権威の勧めで女の子として育てられるようになる。彼女(彼)は、そんな手術があったことも知らずに女の子として生きていくのだがこころが納得していかずちいさな頃から悩む。最終的には、また男性性器をつけ男性として本来の自分のからだで本来の自分のこころで今現在も生きている。自分自身の考え方や 社会の捉え方などいろいろ考えさせられる本だった。
2002年03月14日
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うちのだんながVAIO Wを買ったときに買ってもらったプリンターを 今日になってやっと開封。いつも見ないで失敗するので今回は取説みながら設定だぁ。しかし、1ページ目のインクの設置。あれれっ、ガガガーっと音がするだけで設置する場所が出てこない。何度やってもだめ。取説みても何も書いてない。ムカムカしながら購入した店へ。強面のだんなも連れてった。初めて開封したってのに 購入してから2週間内じゃなきゃ交換できないらしい。冗談じゃない!大昔に買ったわけじゃなし。ほんの一ヶ月前だぞ!!℡した時、電話に出た兄さんは心の底から申し訳なさそうにあやまっておったぞ。しかし、ぶちぎれモード入るには、姉さんの対応、悪くない。文句言う前に強面のだんなを前面に出そうと呼びつけた。その間、店のお姉さんは箱からプリンターを取り出して一応チェックしてくれようとしている。やっぱいいこだねえ、その心意気は気持ちいいねえ。なんて、ふふん、ってかんじで見てた。その時、ねえさんと目が合った。ねえさん、一言。「安全装置。はずしてませんよ。 これはずすと動きますからね。 はずして捨てときましょうね。」あわわわ・・取説に安全装置はずせって書いてなかったじゃん。でも、ぺろぺろくっついてるテープはがせとも書いてないよな。うーん。文句いいたいとこだけど・・・次は、強面のだんなと目が合う・・・こんな場面で文句言ったらやばいよね。静かにありがとうっていっとこう。「おねえさん、ありがとう。」そして、だんなにはCD10枚組みをプレゼント。えーい、大盤振る舞いだ!ほこりとりのシューってするのもつけちゃうぜ!!
2002年03月13日
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随分昔のネタですが・・幼稚園児の我娘が道で拾い物をしてきた。どろどろにはなっているがシャネルの時計。子供にママが預かっておくね、といいながら自宅保管しときました。探しているひとに目立つようにとたまには腕にはめて外出もしました。そうこうしている内に時計の電池も切れてしまった。田舎住まいの私は、実家の妹に是非、シャネルで電池交換をしてきて欲しい旨を話し託した。数日後、妹よりお怒りのお電話が!!!シャネルより引き取り以来の電話があったらしい。シャネルの商品のみの電池交換のみ承りますとのこと。どのつら下げてシャネルにいくんだよう!と、妹は、ぷんぷん。電池交換ぐらいそこいらの時計屋でしろ!ですって、ほほ・・ごめんなさいね、妹くん。いつもめげないあんたは偉い。
2002年03月12日
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息子の卒業アルバムでむちゃくちゃかわいいぼく発見!!名前を聞けば、なんだか良く聞く名前。しかもうちにお泊りしたこともある。(悲しいかな、その日、私は留守だったのでお会いしていない)卒業式の日、その子が証書をもらいにいくとまわりのばばあ連中、おっと失礼、お母様方からほう、というため息。すらりとしたからだに小さな顔その中に優しげな開いた大きな瞳。こんなこがいたなんて、今頃になって、不覚だったわ~。しかし、今日息子の高校の説明会に行くとそのかわいい子発見。一緒の高校!!(だからなんだといわれればそれまでだが・・)うれしくなって騒いでいたら、隣で緊張ぎみに座っていた息子にちいさな声でうっせえんだよ、とにらまれてしまった。(反省)一緒の電車に乗ってみんなで帰ってきちゃったん。その子のおかあさんに許可もらってぺたぺたさわっちゃったん。なんだか、うれしい出来事で・し・た!!
2002年03月11日
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毎週かかさずみているドラマは、金八先生。お風呂入って、洗い物して、スタンバってテレビの前へ。今日も感動(涙・・「わたしの自由は、 あなたの不自由にならない」あー、今までの自分に訓示受けてる気がする。だめ、ダメージが・・・なんだか、ひとりになりたくなってきた・・中3の子と小6の子は、なぜか一緒に見ない。ママが泣くからか 途中で話し掛けても怒鳴られるからか・・でも、気になる。うちの子達、どんな気持ちで見てるの?金八を見るとみんなが一生懸命に生きているのが辛い。とにかく がんばって!!!て、いうしかないね。あーあ、明日は、自分のこどもの卒業式だあ。歌、歌うらしい・・・あー。なんだか今日のわたしは、かなりブルー。なんか、いろんなこと あったし・・あー。文章にならないから、暗くふとんに入ります。おやすみなさい。
2002年03月07日
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ここ2週間で2キロも太ってしまった。なぜだ~。理由はひとつ、喰っちゃ喰っちゃ喰っちゃまた喰っちゃしてるから私の胃袋、怖いほどに壊れてる。こりゃ、なにするより胃袋と頭治さなけりゃ無理。今日は、せっかくのお休みday。治そう。ごはんは、朝昼晩のみにして お腹がすいた信号の過ちを通常の信号になるまで辛抱。つ・つらい。でも、これやらなきゃ10キロだって太ってしまうよね。一日でなおるかなあ、わたしの神経くん。壊れるのは早くて簡単しかも楽しいのに、治すのにはなんでこんなに辛くて悲しいお仕事になっちゃうんでしょうねえ。でも、ここがわたしの根性のみせどころ・・・こどもにまで、ママってひとにはいろいろ言うけど自分は言っててもできないんだよね、と、罵られたこともあるしここは、こっそりとがまんしてみようかな。一日だけなら・・・ (#^.^#)追記、今日はゲルマニウム温浴いくはずだったのに朝から指先ざくっと切っていまだに出血とまらず。これって、ゲルマニウム温浴、やばいよね・・せっかくこどもの卒業式にはぴちぴちお肌のお母様に変身の予定だったのに。
2002年03月06日
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うちのダーリンくん、というより「狼くん」。その狼くんが、せっかく!?おじぇじぇを落としたのでお金にまつわる話をしばらく続けてみようかな・・・でも、決してためにはなりません。(#^.^#)わたしが中学生の頃、オーバーオールが流行っていた。お正月、家族で初詣に行くことになりお気に入りのオーバーオールを着てポケットにお年玉の入った財布を入れた。お出かけ前には、やっぱりトイレに行かなきゃネ。しかし、想像どうりのことが起きてしまった・・・しかも、その当時、我が家のトイレは、東京23区にもかかわらずなぜかぼっとんトイレ。いくらじぶんのサイフでも悲しいけど取る勇気が湧かない。しかし、わたしのかわいい舎弟だった妹ちゃんは、天使のような微笑みをもって自ら薦んで取ることを言ってくれた。(決して強制ではない!!)そればかりではなく、お財布から物体へと変わり果てたものを洗ってくれた。この時から慈愛の心が目覚めたのか、妹は今「白衣の天使」患者さんやらお年寄りの・・・をものともせずにがんばっている。世の為人の為、がんばっている。これからも なにかの時には よろしくね。
2002年03月05日
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スキーに行ってきました。甥っ子と息子と息子の友達、娘を連れて。急に しかも 久しぶりにもかかわらず「今日から行くぞ!」のパパの声で決行。おいおい、子供の学校は、よ!しかも子供の友達までかい!こどもの進学校の発表までに帰ってこれるんだろうねえ・・という心配もよそに神経の細い私にお構いなしにことは進んでいった。とりあえずもスキー場(最近はスノボー場???では、楽しく時を過ごしていた。最後の日、パパの、財布に金ねえんだよ、と言う声にもびくともせず、しょうがねえなあ、とか言いながらなけなしのわたしの財布を紐解いて払ったりしていた。だって、行く前にパパがお金持ってたの、知ってるんだもんね、とか、心の中で言いながら・・だが、ふたりでリフトに乗っている時恐ろしい事実が判明した。パパのお金が無いのは、財布の中ではなく、持参したお金が無いということだったのだ。スキー場で落としたらしい。しかも 10万!!!そうとは知らず普通に使ってた私。それより私がいくら持っているいるかの確認もしないで平気でいるあほ連れ合い。しかも、この後に及んで温泉行ってから帰ると温泉に向かって・・温泉に向かっていると聞いてあせったわたし。だって、これから高速にも乗るんだし子供達にもごはん食べさせなきゃいけないしおみやげだって買わずに帰れる環境に住んでるんか!!!急遽、わたしの財布にはそんなに入ってないこと知らせ方向転換。さすがに、わたしのびびりぶりにあせったのか、息子の友達まで1万円出す始末。あーあ、笑えた。違う違う、まいった。今度は、自分でもお金持っていこうっと!!みなさん、お気を付けください。
2002年03月01日
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