2002年03月24日
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一ヶ月前より母がC型肝炎の治療の為入院した。

副作用の激しい薬で今回で2度目。
副作用があまりに激しいということで
同居している私の妹に呼ばれ実家に行ってきた。
とりあえず実家に行く前に病院に行ってみると
無残な母の姿がベットの上にあった。
いつも明るく活き活きとした目を輝かしている母とは
まったく別の物体がそこにはあった。

目は何も見てはなく、呼んでも返事さえも容易ではない。
からだの置き場がない、からだが痛いと言い
ただうずくまって寝ているだけ。
普段の母ならば私の嫁ぎ先に遠慮し
迷惑が掛かるから早く帰るように急かすのだが、
明日の朝また来てからださすってあげるね、と言うと
あしたまたね、と言う。

翌日、意識の朦朧とした母がインターフェロンの中止を
求めてきた。
妹や父と相談してこれ以上の治療は辛すぎると思い、
中止したい旨を医師に告げ中止することとなった。


抜けるには時間がかかるらしく
なかなか母の意識ははっきりはしてこないが
はなしらしいものができるようになってきた。
もう治療は止めたのだからすぐにでも退院を望んでいるのだが
副作用のひとつである欝状態からまだぬけていないので


子供の風邪をひき主人の顔面の怪我のため(よっぱらって
たおれたらしい。家の前には血痕が残っていた、あほ!)
今日、母の昼ごはんをすませてから一度家に帰り
また明日の朝、ごみを出してから様子をみるため
電車に乗り込もう。。

あしたは、精神科の医師にあえますように・・・
そして退院許可をだしてくれますように・・・





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最終更新日  2002年03月24日 21時15分26秒
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Re:C型肝炎にインターフェロン(3/24)  
こころ  さん
わたしの親族にもC型肝炎が居ました・・・<br>手遅れで肝機能は停止状態でした・・・<br>あっという間・・・でした・・・<br><br>非加熱製剤のせいでした<br>なんともやりきれない気持ちで最近のテレビの特集を<br>見てます・・・ (2002年03月24日 21時53分11秒)

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