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一泊2日で今年初めてのバス旅行に行ってきました。毎度おなじみの、平均年齢70近いと思われる格安バスツアーです日本最高所の秘湯・濁河温泉っちゅう謳い文句で、木曽の御嶽山の7合目、標高1800メートルの温泉地らしいです8時15分に出発し、現地到着が15時近く。中央高速を降りてから、御嶽山を回り込むように行くので結構時間がかかりました御嶽山の途中まではチェーン無しで大丈夫でしたが、最後の20分位はチューンを巻いて雪道を走行です。気温は0度以下でかなり寒く、雪はパッサパサのパウダースノーです宿は「旅館 御岳」。標高1800メートルにある宿としては、かなり大きいです。後方には真っ白な御嶽山が見えます歩って30分位の所に、仙人滝というのがあるらしいので(他には目ぼしいものは何も無い)、旅館の人に周辺の散策地図はあるかと訪ねると「登山道を行かないといけないので、今は雪で行けません」ときっぱりと否定されてしまう。が、お構い無しに行ってみる雪はサラッサラで、歩くとブリブリ言うのでとても気分が良い。途中の橋は、雪が積もって雪橋と化している。その先の登山道入り口では、地蔵が頭以外すっぽり埋まっており、1メートル近い積雪と思われる登山道は、一応人の足跡はあるが、カンジキの足跡か?運動靴で何処までいけるか、行けるところまで行ってみる事にするううう・・・・ちょっと無謀だったか?滝方面と思われる道は、人の足跡が無い。おまけに、道だかただの斜面だか良く分からない所を歩っている状態ですっごく不安ここで足を滑らせたら、斜面を何処まで滑っていくのだろうか?まぁ、死ぬ事は無いでしょう♪っていう状態で、滑らないようにかなりビビリながら進みましたやっとのことで、千人滝が見える小さな橋までたどり着くが、雪が深すぎて何処が道か分からず、これ以上は滝に近づけそうもない。遠くから写真を撮って引き返す事にする帰りに、宿から5分ぐらいのところにある滝を見にいくと、こっちの方が良いじゃん♪建物の軒先にはすんごい氷柱が育っており、北海道に行った時を思い出します宿の夕飯は、味はまぁまぁだったが、料理が運ばれてくるのが遅くてちょっとイラつく宿自慢の、川沿いにある混浴露天風呂は、160段の階段を下っていかなければならず、簡単な通路を通っていくようになってはいるが、ちょっと寒すぎだし、階段が凍っていて危ない。気温はマイナス10度位か?結局、川沿いの露天風呂は覗いただけで逃げ帰ってきました男女別々の大浴場にも露天風呂が付いており、そちらを満喫♪泉質は、鉄分が多く茶褐色に濁っており、当然さびた鉄臭い夜の9時から、ドームを備えた多きな天体望遠鏡で星の観察会があったが、土星をチラッと見ただけで引き上げる。位置合わせにかなり時間がかかるし、寒いし、図体ばかりでかい割には良く見えないし・・・厚着をして外に出て、肉眼で見た方が良かったです♪満点の星空・・・とまではいかないが、かなり沢山見えました翌日は朝9時出発妻籠宿に寄り、各自昼食。ん~・・・つまらん帰りは、予定より1時間速く18時に到着。不況だから人出が少ないのでしょうか?幸い天気が良く、バス席の周りの客も臭くなかったので、まずまずの旅行でした
Feb 17, 2009
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