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今日は高千穂でボートに乗って帰る予定です7:25頃宿を出発し、阿蘇パノラマラインを通って高千穂へ9時ごろ道の駅高千穂へ到着。観光案内のおばちゃんが見所を早口で教えてくれたが、駐車場が一杯になるからとにかくボート乗り場の駐車場へとっとと行けとまくし立てるそれらしい所の駐車場へ300円で留めるが、目指していた淡水魚水族館向かいの駐車場ではなく高千穂峡に近い駐車場でした。満車ではないが、平日のこの時間帯で8割方埋まっています五ヶ瀬川沿いの遊歩道を通ってボート乗り場へ向かうまだ早い時間帯だが、そこそこ人出があります仙人の屏風岩や鬼の力石を過ぎると真名井の滝が見えてきますそうそう、ここが写真でよく見る風景だな。で、ボート乗り場に行くと、増水のため運行中止だって。見通しは不明。その後、ロープを張って滝の下までは行けない状態で運行したが、乗りませんでした高千穂神社へは、1.5km約20分なので遊歩道を歩きました神社はこじんまりとしていましたが、樹齢800年幹周715cmという杉の巨木に歴史を感じるスピリチュアルブームでか、杉の巨木に抱きついて音を聞いているお姉さんがいました本殿横手の目立たない場所にある鎮石江原さん曰く、凄いパワーが出ているらしい・・・触るってみると"なんだか暖かいよ"って言うから、じゃ、ここの日陰になっている所を触ってごらん・・・"あ、冷たいや・・・"というレベルです11:00 高千穂峡の駐車場まで戻り、国見ヶ丘へガイド本では、雲海の幻想的な場所でしたが、やはりこんなもんでしょう12:30出発13:20 日本書紀にある岩戸隠れ伝説の舞台である天岩戸神社到着。西宮と東宮があります西本宮 祭神:大日?尊(おおひるめのみこと。天照皇大神の別名)。岩戸川対岸の断崖中腹にある"天岩戸"を神体としている東本宮 祭神:天照皇大神(あまてらすのおおみかみ)西本宮の駐車場は満車で、整然と路上駐車している車が多数。警備員の指示の下、最後尾に路駐する神楽殿。今の拝殿が出来る前は、こちらが拝殿だったとのことです肝心の天岩戸は拝殿の奥にあり、門があって自由には行く事ができない説明版があり、拝観料(拝殿内?)は社務所で聞けとあるが、天岩戸遥拝希望者は社務所で申し込めとあるが費用は不明。おいくらですかぁ?と聞くのもねぇ・・・とりあえず、歩って7分の東本宮へ西本宮と比べ、人が少なく地味な感じでした西本宮に戻り、折角だからと社務所で遥拝の申し込みを行う。名前と住所だけを聞かれ、人が集まるまで後ろで待てとのこと。無料なん?ラッキ~♪招霊(おがたま)の木の説明や、聖域に入る前のお払いをしてもらい、いざ天岩戸へ聖域(神域)なので写真撮影は禁止。大きな岩があるのかと思いきや、岩戸川の対岸壁の木が茂っている間の少し暗く見えるところが天岩戸だそうです・・・崖崩れで崩壊が進み、木も茂っているので「この方角の先のあれが天の岩戸」と言われて、「へぇ~、そうなんだぁ・・・」という状態でした20分程の案内でしたが、やっぱり日本国民なら天皇陛下に感謝しましょう♪という気にちょっとなりました次は"天岩屋"に隠れられた天照大神に巖から出てもらうため、神々が集まって相談したといわれる"天安河原"へ。歩って10分ほどです途中に太鼓橋があり、江原さん曰く「一番パワーが出ている場所」です橋の真ん中でしばらくたたずんでいましたが、やはり何も感じない・・・日本有数のパワースポットで何も感じないと、やはり霊感はないよなぁ洞窟仰慕窟15:20に天の岩戸神社を後にし、帰途に着く。帰りは1350km御船ICから九州自動車道にのり、21:40に安佐SAで給油。ちょっとやばくなったので加西SAで30分ほど仮眠すると、随分と元気になる。3:30に養老SAで給油。17時間かけて8:20分に自宅到着下りはかなり渋滞しているところがあったが、上りは至って順調。相模湖ICは、ICに乗るまでの一般道も数キロの渋滞でご愁傷様って感じでした幸い天気は申し分なく良い旅行となりました今回の主な経費 合計59,460円 高速代金 2100+1000+2100=5200円 五岳ホテル宿代 12400円 ガソリン代 7回給油 294L 40000円 九重夢大橋通行料 500×2=1000円 阿蘇火口通行料 560円 高千穂峡あららぎ駐車場 300円
Apr 30, 2010
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渋滞は大嫌いなので、高速道路休日1000円が始まった時に意気込んで付けたきり1度も使用していないETCだったが、意を決して使用することを計画し、墓参りをかねた九州旅行へ。ゴールデンウィーク真っ只中に行くほど無謀ではないので、4/28・30と2日休みを取り前半に勝負をかける事にする。長崎県の大村市にある本経寺まで1250キロ。夕方に出発すれば、2100円で渋滞前に到着できる事を期待。4/28に昼寝をして準備万態にしていく予定で3:30に早起きしたのだが、結局眠れないまま18:05時に出発。中央道の相模湖インター19:30通過。吹田IC付近で若干の渋滞。00:15西宮名塩SAでガソリン給油。駐車場はこの時間でほぼ満車。5:00美東SAでガソリン給油。駐車場は満車だしGSも給油待ちの列。ゴールデンウィーク恐るべし。7:45本経寺到着。渋滞らしい渋滞は無く、給油以外の休憩なしで13時間40分途中眠気でかなりキツかったです。本経寺は最初の切支丹大名だった大村家の菩提寺。ウチの先祖はそこの家老を勤めた事があるそうで、端っこにお墓があります写真の立派なお墓は、大村藩主のお墓ですウチのお墓には線香だけあげて早々に出発次の目的地は大分県の九重なので、長崎自動車道・大分自動車道に乗り九重"夢"大吊橋へ高速は順調で11:30到着高さ173m、長さ390m、日本一の人道吊橋らしいです通行料500円を払って渡るが、風が強くメッチャ寒いです九州は暖かいと思っていたので、念のために持参した薄めのジャンバーは大正解でした次の予定もあるので早々に出発やまなみハイウェイを南に下り、飯田高原を通るが何かガイド本の写真と違うし駐車スペースも無いので通り過ぎる長者原に到着するも、やはり写真と違う。緑が無いっ!もしかして、季節早すぎた?九州だからもう十分緑色に染まっているだろうとタカをくくっていたが、高原はやっぱり寒いのね←長者原から くじゅう連山の硫黄山を望む下に降りてくると、阿蘇らしい景色に出会えました一面の草原は、北海道の景色の様でもあります結構デコボコしているところが多いです熊本県阿蘇地方に入り、大観峰からの景色大観峰からの景色その2猫もいるよぉ~♪草千里ヶ浜もまだ冬です阿蘇らしい風景ですが、黄砂で遠くは霞んでいます14:15阿蘇中岳火口着ロープウェーは往復1000円。普通自動車500円。徒歩0円で火口まで行けます。エメラルドグリーンのお釜米塚の近くまで行くが、立ち入り禁止で登れなかった16:30に本日の宿である五岳ホテル到着和牛ステーキ&馬刺し付きで一泊6200円という超破格ビジネスホテルです。口コミ掲示板でもあったように、この値段なら部屋が今一つなのは当たり前ですが、料理は値段の割には合格です昨日の3:30に起きてから寝ずに1500キロ程走り疲労の極致にあったので、18:00に夕飯を食べて横になったら一瞬で眠りにつきました
Apr 29, 2010
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