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背中にが凄い傷があったからキズちゃん。昨年10月に家の中に引き入れ、今年になってから急に状態が悪くなり本日お亡くなりになりました。体がだいぶ痩せてきて、このままだとこの冬を乗り切れなさそうなので引き入れたのだが、一番最近家猫にした猫が死ぬのは、早すぎだな2017年9月背中の皮膚がなくなってしまってる部分が10㎝位あるのだが、悪くなるでも、良くなるでもなく、半年ぐらいこの状態のまま野良をやっている。無理やり捕まえようと思えばできなくはないだろうが、ノラ猫の治療をやってやれるほど余裕もないので、ウチでは餌をやるだけこれだけ傷口が広いと、自力で治すのは無理なのか?2018年4月全然見かけなくなったので、キズが悪化して死んだんだろうと思っていたら・・・傷を奇麗に直して再登場♪毛が剃られているので、誰かに病院に入れてもらったんですね。個人の方だかボランティア団体だかはわかりませんが、ありがたいですね2019年9月ちょっと前まで食欲が物凄かった。お椀に山盛りを間食し、継ぎ足してやると、それを見て満足して他へ移動する感じ。最近は、ウチで過ごす時間がかなり長くなってきていて、食欲も以前より落ち、腰の肉も落ちてきた。2019年10月8月に、後から来たメイちゃんをとっとと家に入れ、猫が8匹に。あと1匹増えても大差ないって事で、キズちゃんも家に引き入れました。当然、回虫などを持っているのだろうと検便をしたが、不検出。ノラ生活かなり長いのだが、免疫がメチャクチャ強い子なのか?左の黒トラは、骨折を自力で治したオレちゃん。この二匹は他の猫を虐めない良い子2020年1月18日食欲も落ちだいぶ痩せてきて、毛もゴワゴワになっているので動物病院へ。血液検査の結果、かなりヒドイ貧血状態と脱水で、他の数値も悪くいつ逝っちゃっても不思議ではない状態との事。鼻の皮膚の色がピンク色ではなく、異様に白かったのは、貧血だったのか・・・と納得。対処療法しかないので、皮下注射と補液で様子見。これで少しでも良くなれば良いが・・・との事その後、一旦かなり元気になり安心していたのだが、数日前からまた急激に悪くなり、餌も食べない。血の混じった涎を垂らすようになり、もう長くないだろうと、昨日感じた。そして、今朝、最後の悲鳴と若干の痙攣の後、お亡くなりになりました。ビーちゃんもいつ逝ってもおかしくない状態が続いているが、後から来たキズちゃんの方が先に逝っちゃいました。血の涎でぐっちょりだった口周りを、相方さんが拭いて奇麗にしたので、寝てるようにしか見えないね。年齢不詳で長生きできたのか分からない君だが、最後は落ち着いて暮らせたのではないかな
Mar 14, 2020
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