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昨日は取り急ぎタダちゃんに問題が無かったことを伝えたくて、結果だけの報告でした。今日は大学病院での一日をお話しします。病院は朝9時半からの予約だったので、7時に出発しました。彼が車を出してくれるということになったので(大感謝です)、キャリーバックに入れて、いざ出発!ここでトラブル発生(^_^;)実はキャリーバック初体験のタダちゃん。今回長距離ドライブということで、車酔いしてしまうタダちゃん対策だったのですが…怖かったようで、大暴れしたあげく、お漏らししちゃいました(T-T)おしっこシート掘り返しちゃうもんだから、身体中おしっこまみれ…しかもキャリーバックから出した後、お腹を壊してしまいましたまだ彼が来ていなかったので急いでキャリーバックを家に置きに行き、タダちゃんをタオルケットで包み抱っこで連れていくことに。幸い、車酔いをせず、結構車内では快適に過ごしたようですA^_^;)ただ前日から水絶ちしているうえに、その日はとても暑く、ちょっと可哀相だったけど…そして無事9時には到着。ウチのお父さんだったら、道に迷って永遠に辿り着けなかっただろうなぁ~10時にタダちゃんが問診に入り、先生とお話し。変な質問ばっかりするなぁ…と思っていたら、研修医さんだったみたいです。タダちゃんが今まで飲んでいた薬の種類を聞いてくるけど、処方された薬には名前なんて書いてなかった…というと、あっそうですよね…とか(^_^;)タダちゃんの状況も、正しいのが伝わってないみたい??紹介できたんだから、カルテあるよね…?微妙な空気が流れつつ、問診終わり(笑)どうやら問診は、研修医さんのお仕事みたいです。そして検査へ。2時間後、タダちゃんが猛ダッシュで私達の方へ向かってきました(笑)先生も苦笑い…あなた本当に、この前倒れた子?(笑)そして先生と検査結果のお話し。どうやらかかりつけの病院でしたことと、同じ様なことをしたみたい。知らされる結果も、もう知っていることだし…??私達はてっきり、すぐにMRIをとるんだろ思っていました。だって、それ以外の検査はかかりつけの病院でしているしなぁ…。取り合えず、MRIなどを取る時に全身麻酔をかける同意書にサインをしました。高齢なので、もしかしたら何か障害が出るかもしれないからです。本当は嫌なんだけどね…でも、それ以外方法が無いし…複雑です。。。まぁ滅多に障害が出ることなんて無いらしいんですが。得にタダちゃんは一度腸閉塞で、手術をしています。その時すでに高齢と言われる年だったのにも関わらず、全身麻酔も手術もへっちゃらでした。それを知った先生は、先生『この子丈夫だね~うん、凄く丈夫だよ。麻酔も大丈夫でしょう。かかりつけの病院から、脳梗塞だと思うから、すぐに検査してくれ!!って連絡きたけど、状況聞いて、薬飲ませれば立ち上がると思っていたんです。実際立ち上がったでしょう?柴は麻痺を起こしても、薬を飲ませれば一週間で立ち上がるケースが多いんですよ。しかも後遺症が滅多に無い。この子は次の日に立ち上がったんでしょう?いや~丈夫だね。』と言われてました。タダちゃん、丈夫だって!良かったね、本当に良かった。。。先生から説明を受けている間、タダちゃんは遠慮がちに扉を前足でカリカリしていました(笑)私『まだ帰れないんだよ』というと、気のせいかもしれないけど、心なしかションボリして抵抗を止めました(^_^;)全身麻酔をかけた後は休まさなければいけないので、6時間後に来て下さいとのこと…6時間!?!?一端家に帰ったって、1時間後には来なきゃ駄目じゃん!!タダちゃんが歩けるようになっていたので、すっかり治った気でいた能天気な我が家。MRIを撮って、最悪入院とかじゃなければ午後には帰れるでしょーと勝手に思っていました(^_^;)だから、彼も午後で帰してあげれると思っていた…まさか6時間も拘束するわけにもいかないし、帰りは電車?じゃあやっぱり一度家に帰ってキャリーケースもってこなきゃ。てか、タダちゃんはキャリーケースと電車に耐えられるの??色んな思いが頭を巡り、無意識のうちに母と私は彼に訴えるような眼差しを無言で送っていました(苦笑)彼『あっ別に良いですよ。自分は大丈夫です。』ありがとーーーっ!!!本当に本当に感謝でいっぱいです!!!一緒に連れて行って~と訴えるかのようなタダちゃんを、先生に預け病室を出ました。さて、6時間どうしたもんか…と悩んでいたら彼が、彼『健康ランドとかどうですか?この辺だったら自分、仕事できたことがあるんで良い所を知ってますよ?』と提案。皆でタダちゃんに悪いね~なんて良いながら、源泉かけながし温泉があるという健康ランドへ行きましたタダちゃん、ごめん…私達は2時間温泉に入っていたのですが、彼は1時間で出て待っていたみたい…ごめんね…。少し仮眠を取っていたみたいです。普段長風呂なのに何故?と思って聞いたら、彼『あんまり長く入ってリラックスすると、眠くなるからだよ。この後も運転があるからね。』…あぁ、本当にありがとう&すみません…。その後夕飯を食べ、再び大学病院へ。麻酔がちょこっと残ってると思われるタダちゃんが、フラフラしながらも、またもや猛ダッシュで私達の方へ(^_^;)【ばかっばかばかばか!何で置いていったのよ!!さっ早く帰りましょ!!】って感じでした(苦笑)帰りたいばかりに、透明ガラスの扉も構わず、突っ込む始末…ゴンって音がしたよ…先生またもや苦笑い。。。検査結果は昨日報告した通りです。もう少し詳しくお話しすると、現在は脳障害はなし。ただMRIの他、神経と骨のレントゲンも撮った結果、首の骨は、右側から圧迫。腰の骨は、左側から圧迫。どちらも軟骨がほぼ無くなっています。得に腰は酷く、少し変形を起こし始めています。ただ、もう5年位前から少しずつ進行しているもので突発的では無いので、痛みは無いそうです。ここで問題になったのが、左半身麻痺。左後ろ足は腰からくるものだと説明出来るらしいのですが、左前足は、右側から圧迫されているから、左前足が麻痺した理由にはならないそうです。やはり一時的に脳障害が起こっていたかも…ということでした。ただ、薬で立ち上がれるようになっている=治っているので、麻痺した時は脳に異常が出ていたかもしれないけど、今ではもう確認が取れないそうです。脳のMRIは、左右対称の脳で、とっても綺麗と言われました。とりあえず、良かった~抱える問題が無くなったわけではないけど、タダちゃん自身が痛くないことと、自由に歩きまわれること、脳に障害が無いということで、ひとまず安心しました。先生は最後まで、『しっかりした足取りだし、走るし…丈夫だね~』と言っていました^^でも、腰からくる下半身麻痺の可能性が出てきています。それほどタダちゃんの腰は悪くなっているようです。。。散歩の際には充分気をつけるよう指導されました。病室を出ると待合室には、一緒に待っていた飼い主さんの真っ白いワンコが点滴をしてグッタリしていました…もしかしたら、白血病かもしれないとのことでした…大学病院で一緒にいた子の中には、足が1本無い子が何匹かいて、かかりつけの病院にも、ガンが再発してあちこちに転移してしまった子や、最初の病院で何とも無いと診断されたのに、実は重い病気で、もう取り返しのつかないところまでいってしまった子もいました…。皆、皆元気になると良いね。。。結局病院を出たのは19時!帰宅したのは20時半かな?麻酔が残っているタダちゃんは、母に抱かれウトウトしていました。朝7時に叩き起こして病院だもんね…絶食もさせてるし…タダちゃん、お疲れ様。薬を止めて再発するようだったら再検査だったのですが、今は脳の薬を、神経の薬に切り替えても歩けています。先生がどの薬をさしたのか分からないけど…とりあえず、良いのかな?タダちゃんは、とっても元気です。そしてちょっとだけ、甘えっ子になりました。可愛い…今回のことで色々は人に励まされ、助けられました。彼タダちゃんが倒れた日も、大学病院に行く事になった日も病院へ連れて行ってくれた彼。大学病院へ行く前日まで、地方で仕事をして深夜に帰宅し、翌日の仕事を休日に振り替えてきてくれたにも関わらず、嫌な顔一つせず運転手を買って出てくれました。そうとう疲れていたと思うし、眠かったと思います。近所の人タダちゃんが倒れた日も、近所の方がお見舞いにきてくれました。皆がとっても心配してくれました。立ち上がった日には、タダちゃんへお祝いを持ってきてくれたり…愛想は無いし、気分屋だけど、皆がタダちゃんを可愛いといい、好いてくれます。本当に皆に愛されている子なんだな…と実感しました。美容院タダちゃんが皮膚の為に行っている美容院からも、検査結果を心配して電話をかけてきてくれました。結果を聞いて、ひとまず安心したと…『まだまだ若いんだし、元気でいてもらわなきゃね!』と言ってくれました。食事に関するアドバイスをくれたりもしました。楽天の皆様一度も会ったことの無いタダちゃんのことを、とても心配してもらいました。暖かい言葉をかけていただき、とても心強い味方です。タダちゃんは皆に愛されて、とても幸せなワンコだと思います。愛想はあまり無いけれど、可愛いタダちゃん。これからもよろしくお願いします^^ありがとうございました。
2006年06月23日

まずは結果から…脳に異常はありませんでした!!良かった~(T-T)ただ倒れた時、脳に異常が無かったとは言い切れないみたいです。回復した後は、脳の異常というのは発見出来ないみたい。調べた結果、首と腰にヘルニアがみつかりました。5年程前から進行していたらしく、痛みは無いようですが、骨と骨の間のクッションがほぼ無くなっていました。後、目の動きが左右違うみたいです…黒目がちだから、気が付かなかった…。おでこを後ろに引っ張って、目を動かしてやっと分かる程度なのですが…もしかしたら、段差を降りた時の衝撃+脳にも衝撃があって麻痺になったのではないか。と、いうことらしいです。脳梗塞も、起こしていたのかも…と。柴犬は脳梗塞を起こした後、薬を飲んで1週間位でコロっと治ってしまうことがあるらしく、その後の後遺症も殆ど起こりにくいみたいです。ただ、タダちゃんの場合、腰と首に爆弾を抱えている為、今後は階段の上り下りや、坂道を駆け下りることなどしない様にするよう指導を受けました。長い間付き合っていく病気なので、家族が気にかけてあげて下さいと言われました。注意していないと、又同じことで倒れる可能性があるとのこでした…。首のマッサージをするとヨダレ垂らしながら恍惚とするのは、それが原因だったのか…マッサージは良いことなので、今後も続けて下さいとも言われました。朝7時に出発して、夜8時に帰宅。タダちゃんも家族もグッタリ。。。タダちゃんは検査の為、前の日の夜から絶食。しかも麻酔をかけた後に水&食事を与えると肺に入って死んでしまうことがあるので、検査日も絶食。今日やっと水&食事を与えることが出来ました。今日もお母さんにベッタリして、やっとこさリラックスしてのお昼寝です^^ 普段こんなに無防備な姿で寝ること無いかも…(2枚目の写真)疲れたんだろうなぁ…タダちゃん、お疲れ様でしたm(_ _)m今後はかかりつけの病院と様子をみて、薬を減らしていく予定です。今は薬で何とかなっている状態なので、薬を減らしてもまだ様子がおかしいようだったら、再度、大学病院で検査です。まだ足が不安定だから、当分薬生活は続くと思います。ちなみに今回の検査値段は8万円!ひゃ~援助するよ…?と母に言ったけど、父が何とかするみたい何とかならなかったら、協力しなきゃ病院での詳細は、次の日記に書こうと思います^^心配してくれた皆様、本当にありがとうございます。タダちゃんは元気です。病状も回復に向かっています。これからもウチの可愛いタダちゃんを、よろしくお願いします
2006年06月20日

タダちゃんが立ちました!薬で一時的という感じですが、お医者さんから『立ち上がることは、無いかもしれません。』と言われていただけに、驚きました!倒れた次の日、殆ど感覚が無い感じだったのですが、(足首が捻じれていたり)自分で立ち上がり、おしっこと御飯が出来ました!そして今日は、昨日より足取りが少ししっかりしてきました。そして、やっとうんちをしてくれました。ただ、まだ長時間は立ってられず、すぐに疲れてしまいます。嬉しくって沢山傍にいたいのですが、タダちゃん自身も寂しん坊になってしまっていて、傍にいるとずっと起きててしまうのです。しかも立ったまま。明らかに辛そうなのに、座ろうとしないのです。というわけで、ある程度構ったら、家の中からそっと見ています。(そしたら小屋に入って横たわってくれる)今行っている病院は、歩くと遠く、今のタダちゃんには大変です。抱っこしていくにも、私も一緒に行けないと、母一人じゃ厳しい。。。タダちゃんが倒れた日、私は彼と出掛ける前でした。なので、彼の車で連れて行ってもらえたのです。本当に助かった…そして大学病院は、歩ける範囲では無い位遠い!車でしか行けません…我が家で車が運転出来るのは、父一人。大学病院も、突然予約が決まる感じだったので、父が事前に有給を取る事が出来ず、一回目の予約はキャンセルせざる得ませんでした。電車もタダちゃんには難しく、わんにゃんハイヤーというのを見つけたので、最悪それで行くか!ということになっていました。ですが、今回は『明日来て下さい』とかではなく、29日に予約が取れたので、もしかしたら父が有給取れるかもしれません!もし有給取れなかったら、私が休みなので、母と一緒に連れて***********************************************************************今病院から電話があって、19日に行くことになりました!19日なら私が休みなので、母と一緒に連れて行きます。もしかしたら、彼が休みで連れて行ってくれるということなので、急遽仕事が入らなければ彼の車で行くかもしれません。ただ大学病院に行く前に、かかりつけの病院で検査するのですが…母には、抱っこで病院まで頑張ってもらいましょう(^_^;)やっぱり車の免許って必要だなぁと思う今日この頃です。。。本当に今回程、車の免許を取らなかったことを後悔した日は無いです。まぁ、取らないほうが世の為だと自覚はしてますが。立ち上がれたからといって、治ったわけではありませんが、取り合えず、一安心ということで見事な立ち姿でしょ!?心配してくれた皆様、本当にありがとうございます。タダちゃんは、元気です。まだまだ予断は許しませんが、家族でタダちゃんを支えていきたいと思います。
2006年06月16日
ウチの柴犬タダちゃんが、今朝左半身が(左後、左前)動かなくなっていました。急いで病院に連れて行きました。脳梗塞か神経からくるものかもしれないとのことです。その病院には機材が無いということで、大学病院を紹介してもらうことになりました。病院から帰ってきて、今は外で横たわっています。最初は室内に入れていたのですが、元々外犬なので、外に出たがってしまうのです。だからといって、小屋に寝せても、這いずり出てきてしまう…取り合えず、リビングから見える庭先に布団を引いて落ち着きました。朝から水も飲まず、餌も食べず…横たわっても寝ずに、ボーゼンとしています。タダちゃんも、いきなりのことに戸惑っているようです。何度も立ち上がろうとしては、転んでいます。抱っこして排泄を促してもしてくれず、我慢しているんじゃないかと心配です。今年13歳のタダちゃん。内臓が強いから、寝たきりにはならないよ!と誰もが言っていた最中でした。予想していない出来事で、かなり動揺しています。もしかしたら日記のUP、コメントへのお返事は、当分出来ないかもしれません。コメントをくれた方々、本当に申し訳ございません。遅くなっても、必ずお返事するので待っていて下さい。ですが、たまに近日報告やアドバイスを求める日記をUPするかもしれません。勝手なこと言ってごめんなさい…いつまでも、元気で庭に居ると思っていたタダちゃん。立ち上がろうと、もがく姿を見ていると涙が出てしまいます。早く、早く大学病院の先生に診てもらいたいです。
2006年06月13日
昨日は、温かい言葉ありがとうございました^^やっぱり何だかんだで不安なもので…とっても励みになりましたこれからも、こんなマロですが、よろしくお願いします(>_
2006年06月10日
実は1ヶ月前から、胃腸の腸子調子が悪かったマロです。こっから先は、汚い話しです~食事中の人や苦手な人は進まないで誕生日前や誕生日にもお腹を壊したのですが、生理だからだろう…と軽く考えていた私。甘かったです…それから10日間位は、とにかく何を食べても、嘔吐と下痢(T-T)得に下痢が辛かった…御飯を食べて30分もしないうちに…ピーーーゴロゴロゴロ~~電車に乗っている時などは、もう冷や汗!!心の声『ここで漏らしたらあかーーーーーんんっ』真剣に大人用オムツの購入を考えたのですが、それより先に病院ですよね(笑)何故か考え付かなかった…10日目にして、危機感を感じ行って来ました。整腸剤とガス促進剤みたいな薬をもらい、様子をみることに…ストレスや、晩御飯を食べてすぐ寝る(仕事上最近増えた)ことが原因かも?ということでした。取り合えず、食事にも気を使い、嘔吐&下痢は収まったのですが、胃が痛い…凄く痛い…薬が切れたので病院に行くと、先生『う~ん…普通はこの薬で治るんだけどね。痛い場所を考えると、胃カメラも考えなきゃいけないよ。もう一度薬出すけど、これで駄目だったら胃カメラだからね。』と言われちゃいましたそんなこんなで腹痛から1ヶ月がたちました…でも…まだ…胃が痛い(T△T)胃カメラって、保険利いて自己負担1万円ですよ!?たけーでも、そろそろ食事制限も限界…元々食べるの大好きで、煩悩の塊な私。食べたい物が食べれないと、凄いストレス!!また、食べれないって思うと、普段得に食べない物まで食べたくなっちゃう(笑)最近誘惑に負けてチャンポンを食べたのですが(ラーメンが無いと生きていけない…)…スープと肉を抜かしても、激痛がっ今までストレスが溜まると、美味しい食事やお酒を飲んで発散していた私。(暴飲暴食はしません)でも、この場合どうやってストレス発散すれば良いんだろう!?(T-T)肉食べたい~寿司食べたい~揚げ物食べたい~辛い物食べたい~ラーメン食べたい~最近薬を飲まなくても、普通の食事なら胃痛がそんなに起こらなくなってきたから、胃カメラ行くの躊躇っちゃうんですよね…でも、今後の為に行っておいたほうが良いのかな~悩みます…いや、もう明日行って来よう…かな?←往生際が悪い(^_^;)
2006年06月09日
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