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むーらさん

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2007年02月20日
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テーマ: 香水(990)
カテゴリ: 化粧品、美容


幼い頃の私の母の香りは、ゲランの『ミツコ』。母の色白のふっくらとした柔らかな肌、
少し物憂げな表情によく似合っていました。
この香りがすると反射的に、母が世界で一番美しいと信じていた幼い日を思い出します。
    瓶も気品に溢れてとても美しいです。


いつかはつけてみたい憧れの香りですが、よく考えればあの頃の母は今の私より年下です。
びっくり。
『ミツコ』が生まれた背景は、 GUERLAIN サイト で。


母の鏡台をこっそり開けてよく遊んでいましたが、鏡台を開けると香ったのが、
シャネルの『No.5』。
   あまりに有名なこの香水瓶!

  オードゥ パルファムの瓶ですが)


母がハンカチにでも香りを含ませて鏡台にしのばせているのかと思っていました。
女性らしくて素敵。
が!先日、電話でその話をしてみると、
「ああ、あれはね、鏡台の中で瓶をひっくりかえしちゃったの~、あはは~」とのこと・・
う~ん、そういうこと?母ったらちょんちょこりん。
『No.5』のストーリーは、 CHANEL サイト へ。

まとう香りは、その人自身のイメージとなって、誰かの記憶に残るんですね。
春は香水を変えたくなる季節です。(個人的に)
香水は、香りそのものも、その香りのコンセプトも含めて、
自分に合ったもの、目指したい女性像に応じてつけたいものだなあと思います。


楽天内で検索すると、オードトワレが主流のようです。
ミニボトルなどで、名香も結構お手軽に試せるんですね。


★ゲラン 『ミツコ』 検索★



★シャネル No.5 検索★





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Last updated  2007年02月20日 14時36分19秒
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