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2020.06.28
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カテゴリ: メンタルヘルス



生きていれば様々な困難と巡り合い、辛く悲しいこともあるでしょう。
そんな時はどうしますか?
誰かに相談しますか?それとも自力で何とかしますか?

先人の力を借りる


私自身大きな困難にぶつかったときは関連する書籍を読みまくります。
そして一つの結論に至ったのはこの本を読んでからです。

嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]

幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え2 [ 岸見一郎 ]

大事なのはだと思います。問題を即座に解決するなどまず不可能でしょうから。

私自身この「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」を何度も読み返し、その度に違った感想に至ります。読む度に自分が成長していくそんな感じでしょうか。

本当に困難な時は誰も助けてくれない



なぜ本なのか?もちろんケースバイケースですが、いざという時に助けてくれるような人が側にいなかったり、悩んでいる内容が他人に言いづらかったりと最終的には自分一人で解決しなければならないことも多いと思います。

そう、最後に頼れるのは自分自身だけなんです。


「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」とは



この本はアドラー心理学に基づいた生きる為の処方箋のようなことが書かれています。具体的には対話形式のフィクションの形をとっており、わかりやすくかつエビデンスがあり現実的な人の悩みに応えていきます。
なぜ人は悩むのか?何が原因か?どうすればいいか?今まで考えてもみなかった応えが独特の視点で書かれており、しかもリアルな社会生活で応用できるところまで落とし込んであります。

単純に物語としても面白く、一気に読めてしまいますが、前述したとおり繰り返し読むことをお勧めします。一度読んだだけでは単なる「面白い物語」で終わってしまいます。
何度も読んで実生活に取り入れてください。


本当に大事なことは誰も教えてくれない




誰に相談しても自分にとって一番大事なことは誰も教えてくれないと思っていました。
でもそれはおそらく自分で自分のことがわかってないということだったのかもしれません。なおさら他人に分かるはずがありません。
自分にとっての明確な 「目的」 を知らなければ「何が大事か」はわからないんです。
それは漠然とした「夢」や会社から与えられた「目標」ではなく自分自身で考えたリアルな 「目的」 なんです。




まだ読んでない人はぜひ読んでください、そして一度読んだ人ももう一度読んでみてください。借りるより買って何度も読み返すことをお勧めします。

人生が変わるきっかけになると思います。


嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]

幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え2 [ 岸見一郎 ]


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Last updated  2021.03.20 11:52:58
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