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2021.03.24
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カテゴリ: 就職・転職
​​​​​​ 皆さんも自己啓発書の類を一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

本屋に行けば様々な本が平積みされており、中には売れているものもあるでしょう。

これらを読む価値は本当にあるのかを考えていきます。

​価値のある啓発書はあるか?​




結論から言うと状況によって、読む価値のある本はあると思います。

つまり毎日が幸せという人はあまり必要ないと思います。

何か困っている、あるいは気分が落ち込んでいる。このような時に必要とされるのではないでしょうか。

そして、価値のあるものとそうでないものがあるということ。




​あまり意味のない本​




これは言っていることの根拠のないもの。人によってはそれでも気分が良くなればそれでいいという人もいるかもしれませんが、ここではそういうものは意味がないとします。

読んだ後にも持続可能なもの、それがきっかけで自分自身が変われるもの。このようなものでなければ意味がないと思います。

​価値のある本​



これは逆に根拠があるもの。心理学や脳科学、実験データや論文などに基づいて書かれたもの。
なので著者はこの手のことに精通している必要があります。

中には根拠のない自称○○などの肩書きを名乗る人もいるので注意が必要です。

読んで終わりではなく人生が変わるきっかけになるもの、自分にはない発想や価値観に触れられそこで得たことの再現性が高いもの。

どれだけ根拠が明確で効果があっても、現実的な再現性が高くなければ持続しないと思います。
もちろん本人次第ではありますが。

​まとめると​


​気分が落ち込んだりうまくいかないことが多いと感じるとき、心理学や脳科学に精通している著者がそれらに基づき再現性が高い方法論を具体的に示している本は読む価値がある。


ただ私は大前提として、信頼できる友人などと話すのが一番いいと思います。それが難しければカウンセラーなどに相談する。それも難しければこの手の本を読むことも意味があると思います。


私自身が読んだ本の中で一番良かった自己啓発書を一冊紹介していきます。

著者は心理療法やNLP、認知心理学、脳科学に精通しており「心を科学的に鍛える」を中心に置いた独自のビジネス手法を構築している人です。


​​ ​​ ​​ 興味のある方はご覧ください。


神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り [ 星 渉 ]









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Last updated  2021.03.24 12:00:04
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