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今週に入って、空手の冬休みコースが始まったたろじろ。朝9時から昼12時まで、しっかりやっているのかどうかはわからんが、3時間である。付け加えることの火曜日は、お友達と午後一杯公園遊び。はしゃいでしまった二人は、(っていうかみんなだけど)ずーっと走っていて、次郎なんか帰りのバスの中爆睡で、いびきかいていた。昨日の木曜は太郎でさえ、帰ってきてからぼ~っとテレビを見るばかりで宿題もグズって出来ない有様。さすがに疲れたようです。ご苦労様。また来週もあります。がんばってくださいな。今日は午後から太郎のリハビリ。関係の無い次郎も連れて行ったので帰りにマックでアイスクリーム食べてゆっくり。まったり。母子でアフタヌーンティーである。病院の地下だけど(笑)それにしてもなんで子供って、冬でも(それもコタツ&暖房なしよ)アイスクリームなんだろう?見てるこっちが寒い。****************帰りに台湾特産(?)青脆梅を買って帰る。簡単に言えば、カリカリの青梅の砂糖漬けである。酸っぱい物好きの太郎の大好物なのだが最近次郎も競争して食べる勢い。運動すると疲れるし、クエン酸はやっぱり体に良いのか?体が欲しているのか?なんて思ったりする。…次郎は、前は嫌いだったんだけどね。酸っぱい物。梅なんか本当。私が梅好きなので、次郎が好きになってくれたのはうれしい。あと一ヶ月もすれば、台湾は梅の時期である。今年は、いつもより多く砂糖漬け作ろうかな~なんて今から考えている。****************台湾のもおいしいけど、私はやっぱり日本の味が良いなあ。やっぱり微妙に味は違う。お茶請けにね。梅納糖とはなんぞや。お値段もお値段なので、気になる。
2010.01.29
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実を言えば、こちらに住んですでに十ウン年。台湾人作家の作品を読むのは二回目位である。もちろん、たろじろの絵本関係は別としてだけどさあ。一冊目はもう名前も忘れてしまったけど台湾の伝記を集めたようなそんな感じの本だったので、作家の作品…といえるかどうかだろうし。で、今回。お友達が貸してくださったので読んでみた↓荒人手記悪くない。でも、最初はなじめない。いつも思うけど、外国の作家の翻訳(原文なんか読めない)って、訳し方に無理があるから、しっくりこない。ま、そのうち慣れるんですが。慣れても、やっぱりしっくりこない感じがどっかに付きまとうのは、…ゲイの話だからであろう。同じ恋愛の話をしていても、男と女で書いてあるのとはどこか違う物がある。ある意味、ふうん。と納得したりしておもしろいのだけどやっぱりなんか違う。じゃあ、何が悪くないかと言うと、男が年を重ねて、その事を自分も感じて、世代が変っていくのを感じてでもどうしようもなくてって言う事がなんていうか、こう国境もなにも関係なく、そうなんだねえ。と言う感じで伝わってきて良かった。せつない話、読みたい方、おススメ。でも、終わり方が…(笑)白黒はっきりさせたい私には、消化不良でした。予想できた終わり方ではあるんですが。ま~。女の人にはいけるんじゃないかと思う。男の人は、ゲイの話ってだけでいやかなあ。はは。ところで、作者(女性ですが)もそっち方面なんじゃないの?とか疑えてしまう。ゲイの気持ちって言うか、行動っていうか??聞いただけでこうもリアルに表現できるのだろうか??なんても思った。はは。なんか はは。 ばっか。
2010.01.27
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年末パパが会社関係からパイナップルケーキをもらってくる。玉珍斎と言う台湾中部の有名店。その1週間後、大阪のひろりんさんが台湾に遊びに来てやはりお土産でパイナップルケーキを下さった。こちら基隆(台北より北の港町)の李製餅家。これまたおいしいと知られているお店。パイナップルケーキ大好きなたろじろは大喜びである。運動の後、手軽に満腹感を得られたい時にも大活躍で私も助かる。(海外向けには台湾式スニッカーズとか広告すれば良いのにとかひそかに思っている)で、太郎が言う事には。「やっぱり有名なのはおいしいねえ」あ、そうですか。その後、IKEAに用事があって行ったので、そう言えば太郎がそんなことを言っていたなあと、今度は台北で有名な佳徳に行ってパイナップルケーキ買って帰った。さすがに、飽きてるかな?と思ったのだが、きちっと完食。すご~い。って言うか、これだけ美味いどころを食べつくしたのである。もうスーパーの安いパイナップルケーキじゃ「いらない」とか言われたらどうしよう。手軽なのに。とか思っている。ところで日本でも李鵠餅店のパイナップルケーキが買えるって驚き。支店もなく、小さな店がシコシコ作ってる店だもの。こちら↓個人的に一番おいしいと思っている。あんまりパイナップルケーキを食べない私でもイケる。餡さっぱり、クッキーしっかり。そんな私は、今チョコチップクッキー。ナビスコもおいしい。子供と一緒にがつがつ行ける。ちと余裕あるときはパン屋さんのチョコチップでも良いし、ウォーカーのショートブレッドもたまらない。本当、寒いせいもあって、よく食べるんだよねえ。甘い物。ショートブレッドを一度に半箱とか食べちゃう。でも、妊娠期間は(しょっちゅう病院行くし、色々検査あるじゃない?)妊娠糖尿病の再々検査までしたアタシ。…結果は「…ギリギリ大丈夫でしょう」自覚症状もなければ、肥満でもないのだけれどこの食べっぷりはやばいのではないだろうか…っていうか、糖尿病に突き進んでるかもと不安になること、あり。***********あ、もう一つ。たまたま気がついたんだけど、太郎がこの4ヶ月で4CM身長が伸びた。お~成長期って感じ?でも、一ヶ月に1CMって骨はちゃんと伸びてるのか?いや、骨が伸びたから身長が伸びたんだろうけど。骨粗しょう症ではないが、骨密度が心配とか思い日本式に「牛乳飲め!」とか台湾式に「骨のスープ飲め!」とか言っている。
2010.01.25
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一昨日のニュースで気になったもの。元経済産業相の平沼氏が民主党の蓮舫議員をもともと日本人じゃないって言ったやつ。ん~難しいねえ。ちなみに我が家のたろじろもチチ台湾人。ハハ日本人。現在の法律に則って、今は台湾と日本、両方の国籍持ってるのね。で、成人した時に本人が国籍を選ぶって言う事になっている。だから今は「どっちも」だけど、大人になったら自分で選ぶんだよ。って言ってある。でもね。じゃあ、私(母)はこの子達は血統的に何かと思っているかと言うと台湾。だって、パパが台湾人だから。男親の方の血統を受け継ぐってまあ、普通にありなんじゃないかと思うし。だから、そういう意味じゃ、「日本人じゃない」っていう言い方もあるのかなって思うんだけど。じゃあ、たろじろは何人か?!って聞かれたら私は台湾人だと思うのよ。これはさ、パパが台湾人だからじゃなくて、台湾で生まれて、台湾で育って、台湾の文化に触れてるから。ガッコの先生が言っていた事なんかを次郎がこれ見よがしに「こうなんだよ!」って言ってるのを見たり、ものすごい台湾的リアクションをされたりするとわが子ながら「アンタ誰?」的感覚に襲われる。子供って本当に環境に影響されるのだわね。ちなみにお友達に華僑(日本生まれ、日本育ち、両親台湾人)の方がおられるのだけど、私はその人台湾人には見えんもんね~。どうやっても。リアクション的にも考え方的にも。そういう意味で、「実際の所」じゃあ、蓮舫議員は何人なのよ?って言えば、やっぱり日本人じゃん?なんて思うのだわね。基本が日本人。ですよ。びっくりしたからって「アイヨヤ~」とも叫ばないし(わかる人だけわかってください)子供を褒める時だって“親指立てて”「すごいね!」とは言わないであろう。海外赴任でず~っと日本にいないでそだった子供の方がよっぽど「何人?日本人じゃないでしょ?」って感じなのではないかと思う。ま、蓮舫議員も別に気にしているとは思えないけど。古いけど、笑えるぞ(*^m^*)代議士秘書、永田町笑っちゃうけどホントの話。呆然!ニッポン大使館楽天ブックスは売り切れ。ざ~んねん。
2010.01.21
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明後日、木曜日から冬休みに入るたろじろだ。まあ、台北の、あ、多分台湾大部分の小中学校がそうであるんだと思うけど。期末テストも終わったし。気分はすっかり休みモードなのは、子供達だけじゃなく、先生方もそうであろう。という事で、本日、太郎は遠足。(たろじろのガッコの遠足は大体父兄が主催。先生はくっついて行くだけで好いのだ)次郎は半日掛けてのお楽しみ会。楽しそうである。私も久しぶりにお弁当作ってママ気分(笑)台湾のママ業、お弁当作りは一年に一回あれば多いくらいだ。で。我が家の主。これもまた、本日、「接待」という大義名分を持った平日ゴルフでござる。…楽しそうである。(昨日から)良いんだけどね。日頃7時20分には家を出よう!と言いつつ。次郎が遅かったり。太郎のプリントが見つからなかったり。挙句の果てにパパがぼ~っとテレビを見ていて(こういう時、24時間なんでもやってるケーブルは良くない、と思う)歯磨きし忘れていたりしていっつも30分に出るのがやっとの我が家。(でも、。遅刻するのは7時40分必着の太郎だけ。次郎は8時。パパにいたっては9時で良いのだから。って言うあたりでものんびりしちゃうのかな。)本日3人揃って7時10分には準備を済ませ、「することもないし、早めに出るか」と7時20分にお出かけになった。ゲンキンな奴らである。…毎日こうあって欲しいね。としみじみ思った。私も後からデパート遊びに行こうっと。パパから商品券もらったしv*******************ところで。クリスマスカード書かなきゃ。と思いつつ…今年は年賀状という事で。と思い直し。今現在何もせず「台湾だし、旧正月挨拶で…」という所まで来てしまった私。…写真は現像しました。はがき下さった皆さん、必ず出しますので(なんのあいさつかわからんって??)待っててねぇ。いい加減やらなきゃねえ。********************最近気になる物!!ひょうたんスピーカー!!エスニックなインテリアには欠かせないのではないかと♪って言うか、エスニックじゃなくても、これはシェイプがね!和むよね!と久しぶりに買いたい!アイテム。まず、音が聞いてみたいなあ。どんなかなあ。
2010.01.19
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先週末、車で信号待ちをしていた時の事。突然チャリンコに乗っていたお兄ちゃんが吹っ飛んだ。…痛そうです。何があったかと言うと。チャリンコで走っていて、前に止まっていたタクシーのドアが突然開き、チャリンコがドアに激突。本人だけドアの前に投げ出されたのであります。久しぶりに衝撃映像だなあ。ありそうで、現実あまりお目にかかれないなあ。って言うか、お兄ちゃん、ビクとも動かんから、一瞬ビビった。タクシーに乗っていた叔母ちゃん、続いて運ちゃんが車から出てきて対応している。「救急車呼ばなくていいんかね~」と言う私に「一番“勘弁してよ”って思ってるのは運ちゃんだよ」と言うパパ。そうなのだ。台湾のタクシーは自分でドアを開ける。すっかり台湾ズレしてしまっている私は、日本のタクシーの自動ドア、過剰サービスなんじゃないかとすっかり感じていたのだが、しばらくたっても動かない兄ちゃんに、「面倒くさそうに」出てきた運ちゃん。パパの言っていることは正しそうだ。お客さんが勝手にあけたドアで、事故が起きるのなら、自動ドアにして、ドアは自分で管理した方がよっぽど良い。責任問題となったら、色々言われるのは叔母ちゃん@お客では無く、運ちゃんのほうであろう。足取りが重くなるのも無理は無い。私も結構後ろ見ないで、ドア開けたりするからな~(私もおばちゃんか?!)気をつけよう。…それにしても。前に止まっているタクシーが居るのに快速で突っ走ってくる兄ちゃんもどうよ?!なんて一瞬思ったのだが、ぐるりと一周して(駐車場をさがしていたのねん)元の場所に戻ってみるとタクシー&叔母ちゃんの姿はどこにも無く。少し変形したらしい、チャリンコ(でも、ちゃんと起こされていた)と一緒に、兄ちゃんが歩道の段差の所に座っていた。アンタもどうよ?なんて思った事も忘れて、一気に可哀相である。あぁ、無情。今日はついてねえな。って感じ?とりあえず、放って置かれる程度の怪我だったってことかなあ?…しっかり怪我して置いていかれたんなら犯罪だぞ?!********************面白そうである。
2010.01.15
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先週の土曜日はたろじろの空手の試合でしたん。太郎、参加二回目。次郎、初参加。週末だと言うのに、朝っぱらから起き出して行って来た。前回の太郎は緊張してテンパっちゃって訳がわからないまま一回戦負けである。先生の評価は悪くないのだから己の弱さをどれだけ打ち負かせるかがショウブの決め所。次郎は、一年生だし、どうしよっかな。緊張しそうだし、ちと面倒くさいな。感ありありだったが級も上がってきたし、出ないのも恥ずかしいと言う事でとりあえず参加。ゆるいヤツである。二人が参加するのはその場で指定された型(二人の場合5通りあるうちの一つ)を如何に正確に、かっこよく(だと、私には思える。。。)出来るかを勝ち抜き選で進んでいく。次郎が先でね。おいおい大丈夫かよ。と言う位緊張が見て取れたが~。何のことは無い、相手が間違えたので一回戦勝ち。ラッキーなヤツだねえ、とは思えぞ、勝ちは勝ちである。判定が出た途端にイエイ!と飛び跳ねるのは、空手の精神に反している気がするが。。。と思ったら。二回戦は、うまく出来ていたのに、最後の敬礼を忘れて負けである(笑)すご~く次郎らしい負け方な気がする。で、ここでも判定の途端に、舌打ちして横向いて悔しがる。…本当に、空手素人の私でもやっぱり空手の精神に反している、と思う。で、人数の関係でもう一回戦うチャンスのあった次郎だけどやっぱり負けて、結果一回戦負け。次郎を迎えて抱きしめてくれた(こっちの人って愛情表現が大らかだなあ。)先生は「型も出来てた。声も大きい。初めてにしてはしっかり出来てた!…ただ基本がなってない!」ははははは。そこがなってなきゃ、何もなら無いじゃん?なぐさめられたのか、貶されたのかよくわからんかった。で、太郎。一回目、真顔で余裕で、勝ち。ここが突破出来れば良い線いけるか?と親も思っていたが二回目、真顔で、自信満々で…判定3対2で負け。親も悔しいが、(送り迎えだけしている、全然がんばっていない親も、試合になると熱が入る)何より本人、である。戻ってきても、口利かないし。真顔だし。泣きそうだし。終わって負けて見ると、自分は2回しかチャンスが無かったのに、同じ2回目で負けた次郎がもう一回チャンスがあったというのもめちゃくちゃ悔しいと殊更真顔で言う。ま、気持ちはわかる。常に弟には負けたくないしね。でもまあ、良い経験。おもちゃが買ってもらえなくて悔しい。とか弟ばかりかわいがってもらって悔しい。とか外から与えられる物に対して悔しいんじゃなくて、自分の力が及ばなくて悔しい。でしょ?そういう気持ちは大事だねえ。忘れないで、もっとがんばんなさいよ。という事で、「次は絶対勝ってやる!」と意気込む太郎なのである。次郎はどうかと言うと「また出る~♪楽しいもん♪♪」…ギャラリーあっての試合なのである。勝てば手も叩いてもらえる。目立ちたい、らしい。。。まあ。理由はそれぞれみたいですが。がんばって。あ。でも、たろうちゃん。喧嘩で弟を回し蹴りするのは止めてください。腹抱えてヒクヒクしている次郎を見ると母は心配になります。********************空手も熱が入ってくると、家にキックミットとかサンドバッグなる物が登場するらしい。将来、たろじろに買ってといわれたら、嫌だな…なんておもっているが、あらあら意外に良さそうじゃん?ストレス発散に私も使えそうかな~とか。パパや婆や爺にイラついた時に良いストレス発散相手になってくれそうである。運動にもなりそうだし。
2010.01.13
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台南に行った時、次郎についたニックネームは「飼料鶏(ブロイラー)」であった。ちなみに発音は「すーやんぢぃ」って感じ?意味はご想像の通り、野生で走り回れない、箱の中で餌をもらって食べるだけのぼっちゃんだと言うのである。ちなみに中国語でチキンと言って人を差す言い方は無かった筈なので、あくまで囲まれているって言う意味なんだけど。親戚中が常識と思っている事がなぁんにもわからなかったからとは言え、次郎が箱入り娘ならぬブロイラーと呼ばれようとは思いもしなかった。その次郎がわからなかった事。生の殻月付き牡蠣。中身を刳り貫いたものを食べた事はあっても殻付きがあんなに凸凹しているとは思いもしなかったらしく、牡蠣の殻の山を見て、「ママ、あそこ石一杯だよ!」それは違うよ。と馬鹿にしつつ説明。ま、牡蠣嫌いだった次郎が、向うでは殻付き焼牡蠣、もりもり食べていたので良かったとする。私的にもおいしかったねえ。東京とかロンドンとか、都会にあるオイスターバーなんて目じゃないよ。って言う位おいしかった。うん。これを食べにまた台南行きたい。もう一つ、次郎がわからなくて可笑しかったのがサトウキビ。日本人だって、知らない人間がほとんどだと思うが、台南じゃ、常識。若い子が食べるかどうかはしらないけど(笑)日本的に言えば、若い子に「干し柿」とか「干し芋」食べる?と薦めるような、懐かしさが漂う食べ物なのだ。茶色の竹状の棒を、皮をむいてもらい、更に30CM程度に折る。水分多目のごぼう?くらい繊維質の中身にかじりつき、含まれる水分を吸って残った繊維は吐き出す。が正しい食べ方。ちなみにお味は…「だらしない味」がすごく正確だと思う。どっかの作家も言ってたような気がするが。ま、サトウキビだから甘いんだけど。だらしない味。案の定、売られているサトウキビを見て次郎は「なんでここに竹が売ってるの?」と、のたまい。「アンタはサトウキビも知らんのか」と買ってくれた、親戚の叔母ちゃんから食えと手渡されてもどうして良いかわからず。(そりゃそうだ。これでチャンバラせよと言われたらすぐ出来るけどってな感じの硬い棒だもの)歯茎から血が出そうなくらいがんばってもかぶりつけず、結局私に一塊かじり取ってもらい、やっと口に入れたは良いが、話も聞かず「僕は、これは飲み込めない。。。」だ~か~ら~。かじり砕いて、水分吸ったら吐き出すの。こんな物、飲み込んだら便秘になるわい!と指導されてたが、うまく出来ず断念。母は隣で可笑しかったよ。私もあんまり好きじゃないのに、自分の分の上に次郎の分まで食えと言われたのには参ったが、硬い繊維上のものを噛み砕く上に口の中の力を使ってそれの水分を吸うって、私も始めて台南に来た頃は出来なかったもんね~。使った事のない筋肉はうまく動かない。と、私はわかってるよ。次郎。ははは。次郎は良くやってるよ。と思ったていたのは私だけだろう。だから次郎は「飼料鶏」ちなみに太郎はサトウキビに関しては幼稚園で一度経験があるらしく。食べるふりをしながら…隠れて吐き出しては捨てていた。「だって、僕もこれ嫌い」らしい。ま、人生うまくかわしてます。的行動。それもまた良し。そんなこんなのエピソードがいろいろあって、結局気がついてみればいつもはこのチョロが~きかん坊が~と叫んでいる私でさえあんたそんなことも知らなかったの?あんたこんな事で気持ち悪いの?という事が一杯であぁ、実は次郎は都会のブロイラーだったのか。と母でさえ思ってしまうのであった。都会っ子でも珍しい事にガンガンぶつかって行けちゃう子っているもんね~。そう思うと意外に次郎も小心者である。ま、太郎の弟だしな。色々食ったが坦坦麺食べるの忘れた!と帰ってきてから気が付き…ちと悔しかった。まあ、台北にも店はあるんだけど(~_~;)
2010.01.06
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。三が日、カウントダウン以外は何も特別な事は無い普通の3連休(こんな事を毎年書いてるなあ…と思いつつ)であった台湾。たくみ家、台南まで行ってまいりました。台南と言えば我が家の本家がある場所。三日掛けて親戚まわりをしてきたのかと言えばそうではなく、3が日までゴルフに出かけるというパパにブーブー文句を言って、一緒に行く事にしたのである。太郎と私9年ぶり(=太郎は1歳になってない時なもんで記憶なし)、次郎に至っては始めての台南。彼らの(ほぼ)初台南はどうであったかは三日間どたばたしてしまって全然聞いていないが、私に限って言えば、「南部を知らずして、台湾語るべからず」やっぱ全然違うよ。台南。言葉も違うが(台湾語圧倒的に多かった!)空気が全然違う。観光で台湾に来る方は、是非一日くらいは南部にも足を伸ばしていただきたいとつくづく思う。高鉄(新幹線)も出来て、近くなったしさ。ちゅう訳で、楽しかったです。はい。もって行った宿題もすっかり放り出して遊んでしまったので今週から始まる期末テストにどう対処して良いかさっぱりわからないのですが、(そうなのだ。そういう時期に出かけたのだ)満喫でしました。あぁ。もう一つ。台湾だけじゃなくてさ~。田舎は、とか、爺婆は、とかはみんなどこ行っても、そして国が違っても一緒なんだけど。って話で。久しぶりにあった親戚達はやさしくて親切であったかくて、良い人達なんだけど。下手するとおせっかいの域に、いや、簡単におせっかいの域まで到達してしまって、挙句の果てにお互いの意見を譲らず、…主役(あたしたちのことさ(^^ゞ)の意見も聞いてくださいって位、物事が私達無視で進んでしまい。。。疲れる場面もまた多々あり。ふう。いぃぃぃぃぱい食べてきたよ。台湾ご飯。
2010.01.04
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