サトゥの死ぬまでシネマ。

サトゥの死ぬまでシネマ。

2006年の巻。

「サトゥ秋葉原へゆくの巻」2006年4月4日(火)
いつか行こうと思っていたんすよ。秋葉原。せっかく東京に住んでんだもん。(8年くらい前に行ってますが)。話題のメイド喫茶へ行ってみようじゃないかと。タイトルは「サトゥメイド喫茶へ行くの巻」にしようかと思ったのですが。なんかヤダ。と。すでに列ができているお店を横目でチラリ。入る前に腹ごしらえ。焼肉。まさか秋葉原で焼肉食うとは思わななんだ。列に並ぶ。意外と女の子どうし、家族づれ多し。もはや観光地。まあ、俺も人のこと言えない。いざ店内へ。「お帰りなさいませ、ご主人様」と言われたら「ただいま」と絶対返してやると意気込んでいた俺ですが、「お二人様ですか?喫煙席でよろしかったら今すぐご案内できます」とんだ肩すかし。俺は結局、巨大なマスコミュニケーションに躍らされていただけだったのか。しかし、まだ戦闘は始まったばかり。とりあえずメイド服のスカートの短さにおののく。メニューをみて「オムライスにメイドが文字を書くサービス」にテンション上がる。焼肉がまだ腹にたまっていたが。ケチャップで書かれた「サトゥ」を想像し、思いを馳せる。ああ、ハートマークで囲んでもらいたい。と、アイスカプチーノにも文字入れのサービス。(+100円。コレが高いか否かはその場のテンションできまる。今回はむろん後者)これにしよう。オーダー中にさっきのリベンジを計る。「すみません。+100円でいいんで『お帰りなさいませご主人様』って言ってくれませんか?」もうこの時点でイタイけど旅の恥は掻き捨て。ここで書くネタを増やすまで。すんなり言ってくれる。ちなみに伝票には+100円つきませんでしたよ。と。真鍋かをり似のメイドさんがアイスカプチーノを持って来た。「なんて入れますか」「サトゥで。ウは小さく」「伸ばさなくていいですか?」「じゃお願いします」かくして目の前には「サトゥー」の文字が。そのメイドさんに「年齢聞いていいすか」と問いかけたところ「え。12歳ですよ(ハート)」との返事。聞きました?奥さん?もし星一徹ならテーブルごと名前入りのカプチーノぶちまけますよ。しかし俺はおもわず「萌え~」と言いそうに。危ない危ない。とんだキャラ設定。侮れねえなあ。お会計。お土産代含め、2人で2000円。でポイント2つ。30ポイントで写真撮影。つまり3万円で写真1枚。(これを安いか否かは・・・略)聞くところによると1日7回来店が最高記録らしいけど。「次はオムライス頼んでくださいね」ラストチャンス。「じゃあ、トムライスで」「トムライスですか。かしこまりました」完敗。多分今日1番ウザイ客だったんだろうな。と思いつつ店をでる。とまあこんな体験談。妙にテンション高い兄ちゃんや、オムライスに象さん書いてもらって喜ぶカップルなども見れました。まあ、アレだ。通う人の気持ちはわかりますよ。非常にいい雰囲気でしたしね。秋葉原を散策してゲーセンで遊んで(ガンダムカードビルダーにてフルアーマーガンダムを引いてテンション上がる)無事帰宅。

「24シーズン4の巻」2006年8月24日(木)
ようやく24シーズン4を借りてきました。4巻まで観たところで、フジテレビで放送決定のニュース。ま、別にいいんすよ。シーズン4を観るまでに話題になって気になっていた「ロスト」や「プリズンブレイク」は他DVDの特典映像で1話だけはみたんすけど、「わあ、俺。24に染まってる」と思ったのはプリズンブレイク。あらすじでおもろそうと思っていたんすけど、24で「最初から過程を描く」に慣れてしまっていて、いきなり兄を助けに刑務所に行く展開におどろきました。むろん回想シーンで補われていくのですが、「えぇ!せめて3話めぐらいで刑務所潜入だと思ってたあよ」状態でした。続きも気になりますがとりあえず24ですよ。24。相変わらずのジャックの暴走。ロニーが主役だったらと妄想。クロエはやっぱりイイヤツ。激アツ。エドガーは最強。そしてトニーはどのタイミングで?と思っていたらまさに絶妙なタイミング。カッコいいよ。トニー。いいよ。落ちぶれ具合にショックを受けましたが、ジャックのために再び復帰する姿に感動。いいよ。トニー。カッチョよすぎ。そしてチェイスとキム。「セリフ説明だけかよ」とツッコミつつ。この辺はシーズン5に期待。4巻までの展開ではあっさりスパイを視聴者にみせてるのが変だなあ。と思っていたらウマイこと展開させてちゃんと視聴者を裏切るのがスゴイ。24のセオリーを崩して新鮮さを出すとこに脱帽。味方はアップル、敵はウインドウズのコンピューターを使ってるっつう情報を仕入れるも、イマイチ確認できず。でした。意外だったのはジャックがちゃんと恋愛してるってこと。シーズン4の予告見たときは「ジャック、それさえも任務なんだろ?」と思ってましたからねえ。個人的にはシーズン3でイイ感じになった姉ちゃんが好きだったので残念。さあて続きが楽しみ。でもホントいろんなエピソードが同時に進行して繋がっていく感はスゴイな。と。4巻までではとりあえず、デビーが一番キュート。ま、悲劇を迎えますが。携帯電話がなったときのくだりの展開はスゴイ。今回の感想は中身を細かく指摘してしまいます。それだけ24に余裕持てるようになったっつうことですかね。そういやパーマーは出るのか?と思っていたらどうやら出るらしいっすね。そういやシーズン4の最大のネタバレは目覚ましテレビにて軽部アナから聞いてるんでした・・・。まっいいんすよ。その過程がおもろければ。それにしてもジャックって一部の人にだけですが信頼され過ぎ。彼の暴走はいい結果生むからいいんすけど、ドラマじゃなかったら一番最初に死んじまうのは彼なんじゃないんでしょうか。

「24シーズン4の巻」2006年9月7日(木)
つうわけで全部見終わりました。観てる側としてはほんと重要な手がかりでもスルーされていくシーンに「エドガー、そうじゃないって、そっち」だとか「クロエ、もうあんたがやっちゃいなよ」とヤキモキして見てました。新しい大統領がいいヤツでよかったと思ったら就任した途端のグダグダっぷりにマイりましたね。そこでパーマーの登場ですよ。と。パーマー、いいよパーマー。しっかし、頼りになるはずの大統領が情けないっつう設定はやはり視聴者をいい意味で裏切ってグッジョブです。ミシェルも登場。なんだかんだとトニーとうまくいってくれと願うばかりです。個人的には「核のフットボール」を偶然拾った夫婦のエピソードが激アツ。「頼むからこの2人は殺さないでくれ」と願いながら見てましたもん。手がかりが手がかりを呼び今回もなんとか事件解決。とはいえ残り40分ぐらいであっさりしたなあ思ったら、サブ的な事件がじょじょに膨れていってメインの事件となっていて・・・。とさすが24。ただでは終わらせません。しかし、シーズン5が出始めたころに見てよかったです。あのラストからどう繋げてくれるのか、楽しみです。

2006年コレだけかよ。と。いや、いろいろありました。けどコレぐらいにしときます。 そういや2006年のクリスマスもひとりで過ごしたわけですがイブの日は「ダイハード」、クリスマスは「ダイハード2」を観ました。そう。ダイハードはクリスマス映画なんすよ。なにげに。2までですけど。でも3も観たくなったなあ。やっぱりマクレーン最高!「4」が楽しみです。



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