サトゥの死ぬまでシネマ。

サトゥの死ぬまでシネマ。

2006年劇場鑑賞の巻。

「MI:3の巻」2006年7月27日(木)
つうわけでほんと久しぶりに劇場に映画を観にいきました。約1年ぶりに選んだ作品はクルーズ・トムのMI:3。もうね。コレに決めてました。ゆうてもフライトプランとかダ・ヴィンチ・コードとか候補はあったんすけど、いずれもいつのまにか「DVDでいっか」病の餌食に。でもねコレだけは劇場で観たい。と。残念ながら1はTVで観たのですが、そのときのトムの顔演技にやられました。どうも彼はルックスに頼っている印象があったのですが、「うわっコイツすげえ」と思わせてくれたわけです。そんな思い入れのあるシリーズ第3弾ともなれば観にいくしかありません。もうね。オープニングから度肝抜かれましたね。「えっ。そういう演出」っつうね。そしてあの曲が流れたらもうたまりません。ストーリー云々はこの際語りません。あちこちで賛否両論なんでしょうし。個人的にはもうミッション遂行シーンだけで満足。1を彷彿させてくれたり。変装シーンはホント秀逸でした。まるで特殊メイクを目の前でみせてくれている感じ。当然ご本人と入れ変わっての演技。体型まで変わるのはご愛嬌。一番観たかったのはトムが爆風で飛ばされて車にぶつかるシーン。なんか好きなんすよねえ。かっこいい。やっぱり1を彷彿させてくれてるからでしょうか。ミッション遂行の様子をハショるのはいかがなものかと思いましたけど、見せ場は大量に用意してくれているのでヨシ。4は出るのか?ってことですけど出て欲しいですよ。個人的には。そう個人的にはトムは短髪でチームプレイ重視の内容であればいいですね。あ、あとラストはやっぱり「えっ次のミッション?」って感じで終わって欲しかったですなあ。

「レディ・イン・ザ・ウォーターの巻」2006年10月31日(火)
シックス・センス以降シャマラン監督の作品は劇場で観てまして。こりゃ観なきゃ。と。調べたら近くの劇場は既にレイトショーのみ。「あちゃー」と思いつつも。観客は自分含めて4人の中観てきました。この映画、ホント前情報なしで観に行きました。唯一、「シャマランの次回作は人魚姫の伝説」という文章を製作前の時期に読んだのみ。このとき、なんとなくですが「シャマランらしいな」と思ったもんです。予告編の感じでは「ただの人魚姫じゃないな」と思いましたけどね。それはオープニングの前置きで確信。正直この前置きはいらんべ。などと思ったのですが、観始めると観客にあらかじめ知識を与えておいた方がいいな。と感じました。イメージしやすいです。そして出てきた「ライター」というキーワード。これだけでラストまでひっぱると思いきや、あっさり解決。おいおいどうすんのさ。と思ったら、新展開。こっからもう身を乗り出して観てまして。もう「スゲエ」のひとことでした。物語の重要人物は知らないうちに物語に登場してるっつうのを主人公が認識してしまってそっから仲間を集めるというツクリは斬新過ぎましたね。それらがミスリードを招く結果でもあり、伏線も盛り込んであり。と。さすがにオチというか「守護者は誰か」というのは読めましたけど。ラストシーンはを水面に写すっつう演出はよかったです。ひとことで言えば、「静かで穏やかなターミネーター」って感じです。映画のパターンを登場人物が解説するのはスクリームっぽいなと思いました。今回は監督の出番が多いです。確信もてなくて「この人監督だよな」と思いながら観てましたけど。正直賛否両論の「否」の方が多いとは思います。観る人によっては「アパートの住人の仲良しクラブなだけやん」 ってなりますもん。それでも僕は好きですね。この作品。

うわー。2006年は全然観てないなあ。2007年は観たいの多いのでガッツリいきます!


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: