サトゥの死ぬまでシネマ。

サトゥの死ぬまでシネマ。

第2弾完成そして試写編。


なんだかんだで昨年末に撮影終了。全12話を撮り終える。まずまずのデキ。今回はほぼ順撮りだったので編集せずVHSにダビングして友人3~4人に送る。以下は感想。
「言いたいことは山ほどある。見ながら検証しようじゃないの」
「ところどころ笑ったよ。ただオチがないっていうオチは認めない」
「意外に吹き替えがうまくできていたのに驚き。後半がよかった。鈴木亜美出過ぎ」
「伊良林2町目はおもしろかった。が、全12話長過ぎ。正直途中で停止ボタン押した。部屋はもう少し片付けたほうがいい」
確かにほとんどの話がオチがなくてプツっと終わるんすよね。自分的には「えっそこで終わるの?」っつうのがオチなわけで。ウスウス感じてたのですが「逃げ」てますねえ。あと、「途中で一時停止ボタン」これ正解。なんすけどねえ。こちらは全12話で1作品のつもりではなく、1話1話で単品のつもりで作ってたのでね。飽きたら、そこで止めてもらっていいんですよ。こっちは1週間に1話見て欲しかったぐらいなんで。しかし、「作り手の意図が全ては伝わらない」っつうのを痛感。素人の俺でさえこんなこと思ってるのに、それを職業としてる人はスゲエな。と。さて俺も今年で28です。30までにもう1本自主製作したいと思ってます。「サトゥ3部作」としてまとめたいな。と。もううっすらと構想はできてんすけどねえ。パクリ無し、オマージュ有りの「完全オリジナル」を目指したいと思ってます。思いきって15分くらいの短編でもいいかな。と。その前に「STOCK TV circle」のスペシャルを撮りたいなあ。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: